2005年06月20日

[FFXI]炒飯!炒飯!w

2ちゃんのネ実(ほとんどFFXIの話題しかない板)で唯一このスレッドだけ、殺伐とした他スレッドと違ってほのぼのしている。13日に始まってもう勢いが下火なんだけど・・・。

チャーハンつくるよ   (`・ω・)

ほんと、日本人てばチャーハン好きだねえ。(^_^;;;


AA使った次のようなFLASH作るやつ(上スレ396)まで湧く始末。いいな、これ。:-)

チャーハンっていいな
http://www.geocities.jp/kokki_hukurei/cya-han/cya-han.html


(Seesaaの「オンラインゲーム」ジャンルにエントリする方々へ。
 度々関係ないのを放り込むクセが抜けません。どうもスンマソン(^_^;))
posted by touji at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

略しても略しても意味の通じる日本語w

芭蕉の俳句で上も下も主語を省略して、かつそれぞれの主語が違うという究極の言葉の省略をやっていると最近聞いたことがあります。そこまでひどくないにせよ・・・。


その1:

どこぞのキャンペーンで見かけた「恋する台湾」という言葉。

このフレーズを翻訳できる機械翻訳はまだないに違いない。(^^;

主語「あなたが」を前に追加すれば、はっきり意味の通じる言葉になりますね。
いやー、日本語って奥が深い。


その2:

NHKの番組で見かけたサブタイトル?「旅するインドネシア語」という言葉。

このフレーズを翻訳できる機械翻訳はまだないに違いない。(^^;

「あなたが」という主語を前に追加すれば、「あなたが旅するインドネシア語」に・・・。

まだおかしい。

「インドネシア語」を「インドネシアの言葉」とすれば、「あなたが旅するインドネシアの言葉」となる。
これで意味の通じる言葉になったのか・・・否!

番組の趣旨からすると「あなたが旅したくなるインドネシアの言葉」が適切だな。
いやー、日本語ってほんっとーに奥が深いですねえー。


・・・というか、仮にも日本語アクセント辞典を出しているNHKともあろう者が3回補完してやっとまともに意味の通じる言葉を電波で垂れ流すんじゃない。バカタレ!w
posted by touji at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国砂漠化時計

(・∀・)イイ・アクセスで見つけたFLASHの紹介。

中国砂漠・乾燥化時計 Ver 0.01
http://hinayuki.sakura.ne.jp/index.html#china

事態はとてもやばい割に、数字的にはかなりちまちまとしか変化しないので、イマイチ面白みに欠けるのですが・・・、
いやこれで面白いとか言ってたら事態の進行がそれこそとてもとてもやばいわけでw

1秒につき80平方メートルずつ進んでいる計算になるらしい。
国土の47%が既に砂漠なんですか・・・。

「北京到達まで残り5140日」と表示されているが、
その頃には何%になっているのだろうか?
posted by touji at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

硫黄島の戦没者追悼式

他には、今日(あ、既に昨日だ…)硫黄島で政府主催の戦没者追悼式が行われていたようですね。

激戦地、硫黄島で追悼式 戦後60年、恒久平和誓う(06/19 17:34)
http://www.sankei.co.jp/news/050619/sha041.htm

「戦後60年を機に「戦没者の碑」を大規模改修したのに合わせた行事で、現職首相が硫黄島入りしたのは初めて。」(記事より引用)ということらしい。

記事を読む限りでは政治家としては行動すべき事をしたと思います。また、首相の追悼の辞全文と、遺族代表の追悼の辞要旨も載っているが、それらを読む限り、やはり当然の事を言っているにすぎないと思います。(変に記事が省略されている事がなければいいなあ・・・)
posted by touji at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終戦後に埋もれた記憶

産経新聞の昭和25年(1950年)6月28日(水)付朝刊の内容を簡単に載せた
http://www.sankei.co.jp/databox/50ys_ago/html/5006/28.html
の「密航4ルートの動態 日韓結ぶ海の裏街道 潜入はお茶のこ 捕わる者僅か2割」
という記事は以下のように記述している。一部引用する。


 密入国および不法入国は近来、職業的な密輸密航に変り、手口も巧妙となり、取締法規の盲点をつく知能犯的性格をおびてきている。密航のルートには現在、大別して次の4つがある。

(中略)

 これら4ルートを通じて終戦後、我国に不法入国した朝鮮人の総延人員は約20万から40万と推定され、在日朝鮮人推定80万人の中の半分をしめているとさえいわれる。
<敗戦国の悲しさ>
 これが取締りは目下、海上保安庁と国家警察本部が当っているが、密輸団は火砲装備を持っているに反し、我が監視船は何ら装備なく、捕捉率はきわめて悪く、密輸船の2割程度しか捕捉出来ない現状にある。また、入国した際の外国人登録証明は暴力と買収につきるといわれ、それがそのまま合法化する場合が多いようだ。
 密輸取引物資は、日本から文房具、化粧品、薬品、繊維製品、金属製品、機械類で、朝鮮からは米、焼酎、牛皮、生ゴム等が持ち込まれ、徳田ラインからは拳銃等も持ち込まれているといわれる。日本から機械類を運ぶのは、北鮮の各工場でソ連製機械部品を取り付けるには7年以上を要するので、手軽な日本製を求めるからだという。 <対策に手を焼く取締当局>
 逮捕された朝鮮人は、佐世保港外針尾収容所に送られるが、この収容能力は800名で、到底収容しきれず、また送還しても何ら不法入国についての刑罰的規定がないので、何回も渡航を企て、当局でも全くその対策には手を焼いている模様だ。 今次、南北鮮戦争から今後、南鮮からの密入国者は莫大な数字に上るものと予想される折柄、その根本的対策の樹立がきわめて注目されている。


これは直接に話を聞いてはいたが、その頃まだ生まれてもいなかった私にはごくごく一部の本にしか触れられていなかったタブーのような話だった。
その事態が進行中の昭和20年代に報道されていたとは今初めて知った。


このURLはFFXI雑談スレ420の発言88にコピペされてたので知ったんだけど(苦笑)、元スレどこだろう…。スレの書き込みそのものは、上記記事のコピペではなくて、池田某がやっていたというヤミ金商売について書いてあり、こんな言葉で締めているのだが・・・。


すでにサラ金がグループ企業に入り込んだ。全国すべての駅前にあるパチンコ屋は朝鮮人がこのようにして日本人から暴力で奪い取った土地に建っている。
君たちは、この事実を知っているのか?知らされていないのは、すべて朝日新聞が朝鮮人の集団暴力に負けて自らの生き残りだけを考えて日本国民を騙し続けてきたことが起源だ。騙されるな。私も騙されつづけた一人であった。


このような記録はネットがなかったら、もしかするとこのまま消される運命だったのかも。
posted by touji at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

今夜のNHK「BSディベート」は酷かったようだ

アジアの真実 :・NHK BSディベート 速報
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/25729966.html

ここや2ちゃんねるのスレッドによると、ディベートとは名ばかりのなれ合い番組だったようで。日本側の出演者も工作員と指摘される、というか揶揄されるような経歴の方が何名かいるらしい。

私はこの番組そのものは前半の一部しか見ていませんが、その途中での話しぶりからなれ合いで終わるだろうという予想はつきました。

それ以前に本気でディベートするなら、その話に本当の意味で詳しい、それぞれ反対の立場から語れる専門家を同数ずつぶつけるくらいしないと。



ちなみに、私は朝日、NHK、TBSの各テレビ局の政治報道は左翼的で信頼に値しないので、見ないことにしています。(名誉のために付け足しておくと、TBS系でもMBSキー局の番組はそうではないと思うし、またTBSで「R30」(純粋に報道番組ではない)のみ例外フラグが立っている。)

NHK受信料拒否を広くお勧めしたいです。
この番組によって、私の中でのNHKの「権威」は完璧に地に落ちました。
posted by touji at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

明日19日、人権擁護法案反対運動・最後の戦い(かつ戦後日本最大の戦い)

これは日本の社会を自由な言論ができない社会にしないために大切な事。

人権擁護法案反対運動wiki - トップページより、以下、引用。

クライン孝子氏のブログから報告。反対集会の参加者数(1500名)が前回を下回った場合、自民党執行部は「反対派少数」とみなして党内了承を一気に進めるとのこと。明らかに法案可決の口実をなんとしてでも探している模様


この法律が通ったら日本の行く末を決定する分水嶺になると思う。(無論こんな悪法は通してはならない。60年以上前の治安維持法並かそれともそれ以上なのか)

明日の集会に行ける人なにとぞよろしく・・・。

「人権擁護法案反対大集会」

* 【日時】6月19日 日曜日
* 【場所】東京都 東京都千代田区日比谷公園1-3 日比谷公会堂にて
* 【時間】12:30〜16:00
* 【主祭】人権擁護法案を危惧する国民協議会人権擁護法案を考える市民の会
* 平沼会長を満場の拍手で迎え、国民からの大量のメッセージを壇上で手渡し、満場の拍手で送り出すこと。平沼会長の立場が強くなり法案阻止の力になれる


マスコミが何のあてにもならない以上、国民自身が動かないと・・・。
(こんな最重要法案の経過をほとんど報道しないのは、未必の故意ですよ。)

平沼会長に当日壇上で手渡すメッセージの量がまだまだ足りない。メールはあればあるほど効果があるので、どしどし応募してください!


とも書いてあります。上のリンクから辿った先で19日2時がメールの締め切りと書いてありました。
(ここでした。
人権擁護法案を危惧する国民協議会 人権擁護法案を考える市民の会
http://blog.goo.ne.jp/jinken110


以下、他のブログへのリンク
アジアの真実 :・人権擁護法案 〜この法案の恐ろしさを改めて考える2 SAPIOより〜
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/25503324.html
見たこと聞いたこと: 人権擁護法案反対集会が行われます
http://sunrise-sunset.seesaa.net/article/4422234.html
(※「アジアの真実」にはコメントに怪しげで必死な工作員が湧いているので注意)


ちなみに私は早くも夏バテでダウン中・・・
関東にいるわけでもないし・・・

(追記:6/18 17:32の前にも2回追記)

(以下、6/18 22:10追記)
以下にも書いてありました。

nikaidou.com : 貴様ら!ほかの人の言うことも聞いてくださいよ。
http://nikaidou.com/column02.html
「19日の日曜日12時に日比谷公会堂へ来い!【6/16(木)12:00】」

それと、市民の会にメールを投げておいた。もちろん法案反対の意見表明だ。
posted by touji at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

「日本を蝕む人々 平成の国賊を名指しで糺す」を読書中

最近、主に通勤中に「日本を蝕む人々 平成の国賊を名指しで糺す」(PHP研究所、著者:渡部昇一、屋山太郎、八木秀次)を読み進めている。
先週発売されたばかりのようです。
まだ読み終わっていませんが…。

歴史上の事件で意外に知らない話があって、いい加減な話や変な歴史観に毒されていたのだなと思う事しきり。
今こういう事に興味を持っているのはひとえに「反日」のおかげです。
「反日」をありがとう。

それはさておき、この本は全編対談なのだが、話題が広めで極端に深くはない分読みやすい。でも、きちんと抑えるべき原典の資料を示しながらの会話になっているので、この本の信頼性は高いと思って読んでいる。

この本では例えば、盧溝橋事件の話をしている。
昭和12年7月7日に起こったこの事件から日中戦争が始まり、この事件を起こしたのは日本軍であると教えられてきたが、本当の所は夜間演習中の日本軍に対して銃撃があり、それに対して中国軍に調査を要求したが拒絶され、2回目の銃撃を受けて再度調査を要求したが拒絶され、3度めの銃撃を受けた所で反撃に出たという事らしい。(もちろんこの時代は中華民国が中国政府であり、中国軍=国民党政府軍だった)
その直後に共産党が「成功」の意味を示す電報を打っていたことも後ほど判明したとも。
つまり、共産党が両軍を衝突させるように挑発した結果だったという事。
そして、日本軍はあくまでも交渉前提で進めていたという事ですね。


また、「紫禁城の黄昏」という本が東京裁判で証拠として取り上げられなかったことも書いてある。これは満州国が出来る経緯などについて書かれた本であり、かつて世界で大ヒットした映画「ラスト・エンペラー」の種本でもあるとの事。
この本に書かれた事実が東京裁判で取り上げられると、大陸侵略の共同謀議があったとする東京裁判そのものが成立しないため、証拠として取り上げられることがなかったのだろうと言っている。その他いろいろ・・・。

なお、岩波文庫版「紫禁城の黄昏」では第1章から第10章、および第16章などが削除されているそうだ。意図的かどうかは不明だが、反対の意味に訳している重要箇所もあるとの事。
その理由について渡部氏は「その理由は、「主観的な色彩の前史的部分」だからというのですが、これは「日本悪しかれ」の左翼史観にとって都合の悪い部分を削除したというのが本当のところだと私は思っています。詳しくは『諸君!』(平成十七年五月号)の拙論をご一読願いたいのですが、(以下略)」(「日本を蝕む人々〜」p.47-48)と発言している。
そんなわけで岩波書店も糾弾されるリストにあがっているわけですが。

著作物の中身を引用しているときりがないので、ぜひ本を読んでいただきたいと思います。特に私のように歴史に浅い人に。


そんな折り、Adazakura's Weblog: 復刻・禁苑の黎明(6/11) で知ったのだが、「紫禁城の黄昏」の原本の完訳が以下のサイトで進んでいる。

復刻・禁苑の黎明−Twilight in the forbidden city
http://nishio.main.jp/nichiroku/

刊行されて以後、著者が死亡してから50年が経って著作権問題が消失したためという理由もあるし、もちろん岩波文庫版では意図的な削除があるため。

また、これとは別に渡部氏による「紫禁城の黄昏」の完訳版が祥伝社から発売されているそうだ。電車の中で読みたい場合はこちら。

ところで、

ポリティカル・アフェアーズ: 禁苑の薄明 (2005/4/19)
http://politicalaffairs.seesaa.net/article/3046192.html

では、タイトルの訳について「著者が単に「TWILIGHT」としている以上、邦題は黎明でも黄昏でもなく「薄明」とすべきだったのではないだろうか。」と意見を述べられている。どうなんだろう?

posted by touji at 02:40| Comment(1) | TrackBack(2) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

Firefox拡張:TargetAlert 0.8.6

(このエントリは今日のFirefox拡張探し(6/4)の続き)

TargetAlert(またはMozilla Update : TargetAlert) の、個人的に本命と思う機能である "Show icons on mouseover rather than appending hyperlinks" がバージョン 0.8.5 で遂に設定できるようになった。
これをチェックすると、リンク上にマウスを持ってきた時に限定して、その横にそのリンクが新しいウィンドウを開くとか、違うサイトへ飛ぶとかを示すアイコンを表示する事ができる。

ここSeesaaブログにおいては、アフィリエイトリンクの上にマウスを持ってきた時に若干変なことになるが、それはちょっとした窓が開いて鬱陶しいアフィリエイトリンクの方が悪いと思う…。

また、0.8.6ではTargetAlertが無視するURLパターンを正規表現で記述できるようになった。

20050612_1.jpg(設定内容はサンプルです)

でも個人的には、TargetAlertの動作全体を一発でON/OFFするツールバーボタンと、説明の日本語対応が欲しい。他力本願で。(^_^;)
ツールバーボタンがついたら、この拡張はもうオススメにしていい気がする。


他には、0.8.2以前から0.8.3、0.8.4の変更で対応するパターンが増えたので、それ以前から使っている場合は一度「Reset Preferences」をクリックする必要がある。


※「他力本願」の本当の意味は他人の力に頼るという事ではない。浄土真宗の教えから出た言葉であるので、辞書などを参照の事。


TargetAlertはこの8日に窓の杜で紹介されてもいましたね。
posted by touji at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PCのメンテでスパイウェア対策ソフトを入れてみた

家族が、あるPCであるプログラムを使っていると動作の調子が悪かったり、プリンタ出力の調子もおかしかったり。
そこで、ウイルスとスパイウェアの検索をしてみた。

ウイルスバスターでウイルス全検索してセーフ。
AntiDoteでのウイルスチェックまですると時間かかって仕方ないのでしなかったのだが・・・。(Antidoteって検査するだけだし、入手方法をわかりやすく書いているページを知らないので詳細は省く。)

Spyware対策ソフトであるSpybot 1.3をインストールしてスパイウェア検索をしてみると、(PCプレインストールされていた)Jwordの残骸とTracking Cookieしか見つからず。
残念ながらJwordの残骸は消去しきれなかった。Spybotの検索結果ではレジストリだけが残っているように見えるのだが、これがSpybotで消そうとすると当のSpybot自身が動作終了しなくなる。処理終了できなくなる理由はわからない。Jwordの再インストール>アンインストールの手順を踏んでも消しきれなかったので、手動で相当面倒な手順を踏む最後の手段しかないらしい。それもやりかけたんだけど、面倒くさくて挫折。ま、大きな悪さはするまいて・・・。
あとはSpybotの検疫機能もONにして、感染防止用にSpywareBlaster 3.4もインストールしておいた。

以上の手順は、スパイウェア対策でつとに有名な「アダルトサイト被害対策の部屋」を参考にした。
また、セキュリティ対策については、「Firewallと森で遊ぼう」で詳しい割にわかりやすく説明されている。


結局これと言って悪い所は見つからなかったのだが、ウェブの検索など、ながら作業でかなり時間がかかった。また、そもそもPCの調子が悪い原因もわからなかった。
CPUは1.8GHzだし、買った時にメモリ512MBに増設してあるし、HDDの空き容量も数GBあるんだけど・・・。

ちなみに自分のPCではSpybotはまだ入れていないけれど、その代わりにウイルスバスターのパーソナルファイアウォールのセキュリティレベルを中ではなく高にしている。ファイアーウォールの動作原理を理解しないと「高」を使うのは無理。頻繁に警告が出て使いづらいと言われるだけでしょうから。(その警告が出るたびに設定を繰り返すことで使いやすくなりますけど。)

ま、スパイウェア対策についての話だけ知らなかった人は適当に参考にしてほしいかなと。
posted by touji at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FFXI懐古プレイ

(前振りの前振り:このエントリの本題は「finalfantasy7110.com」な話です。)

最近FFXIをやめました。引退できて、めでたいような気がします。w
数あるMMORPGの中でも、1プレイに時間がかかるゲームだったことがわかりましたから。
(それがために今更FFXIに首を突っ込むのは激しくオススメできません。MMORPG自体に首を突っ込むのもあんまりオススメできません。それよりリアルの歴史を勉強しなさいと・・・w)

今FFXIをやっている人については、別に止めはしません。
それはともかく今更ですが、

*** (注)FFXIをプレイしたことない人は以下読んでも無駄です ***

FF11:A Little Goblin's Adventureを応援するサイト
http://www.finalfantasy7110.com/index.htm

の深みにはまってしまった(汗)。
まさかあれほど無駄に深いページだったとは・・・。w

これは以前、[FFXI]できるスーパーナイトのスペシャルパッチ祭り (3/6) で笑わせてもらったブログの本サイトなのだが、あの騒ぎのまとめと後日談が特別企画 ユーザー参加イベント『デキるスーパーナイトは倉木麻衣を超えるか』にまとめられていた。あの騒ぎをブログで読み尽くした人はどうぞ・・・。

またFFXIに「りねんじ」したいとは思いませんが、懐かしいついでに知らなかった話がいろいろありました。
つい読みふけってしまって、時間がつぶれすぎたよ。あーあ。(^_^;;;


(以下、6/13 2:55追記)
これを書いた後、内藤裁判 - 逆転裁判 in FF11 -を知ってしまい…。
あまりの出来のよさについてクリアしてみたら、2029人めだと言われた。うはwww
おまえらもハマれwwwwwwwwww
(※主役がFFXI界で有名な2ちゃん発?のネタキャラ「内藤」なので、こんなノリ)
posted by touji at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Page Rankを表示する小物2つ

Firefoxいじり?: Google Pagerank Status - あなたのPagerankはいかが? を見て、Firefox拡張(Extention)のGoogle Pagerank Statusを入れてみた。
一種のお遊び的な拡張だが、野次馬気分で使うには楽しい。

そんなのがあるかと思えば、次のようなものもある。

shikencho.com 検索の鉄人 関裕司:Google Ranking Report - PageRank Checker (6/10)では、自分のページにGoogleのPage Rankを表示するJavascriptを紹介していた。
それなりにGoogle先生の評価がそれなりに高くないと使っても辛いような気もするし、高くても使うのは辛いような気もする。他人の目を気にしない人の自己満足用かな?

なお、Page Rankの原理については、Google の秘密 - PageRank 徹底解説 が詳しい。
posted by touji at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

Mozilla Korea、公式アフィリエイトでないのにデザイン真似したと本家コミュニティからつっこまれる

ITmedia エンタープライズ:韓国のMozillaサイトがハッキング被害
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0506/11/news007.html

以下、記事を一部引用。(2カ所)

 Mozillaの韓国語サイトがハッキングされ、改ざんされた。これをきっかけにオープンソースコミュニティーの一部からは、この独立サイトをコントロールすべきだとの声が上がっている。


あちゃー、こんな所から煙が・・・。
世の中何がどう転がるかわかったものじゃないね。


 Mozilla Europe、Mozilla Japan、Mozilla Chinaは同財団の公式な組織だが、韓国語のサイトは財団との正式な結びつきはない。

 結束の固いMozillaコミュニティーの一部からは、財団のチャットルームでこの「高名サイト」のセキュリティに関して懸念の声が上がっており、これがMozillaに直接関連のあるサイトでないことをユーザーに告知する手段について論議されている。


やっぱり、こんな話になりましたか。
先日Mozilla KoreaとMozilla Taiwanを見つけて、あれえ?と思ってたんだけど、本家mozilla.orgのデザインそのままなんだよね・・・。
日本では Mozilla Japan(公式アフィリエイト) ができるよりもずっと昔からある「もじら組」が同じような役割で、元から今のような、mozilla.orgとは異なる独自のデザインだったと思うけど。

やっぱ自国の言葉でMozillaの情報を見たい知りたいと思うし、そんなコミュニティを作る力もあるにはあるKoreaとTaiwan。でも、著作権という概念には弱い、KoreaとTaiwan。
たぶん弱いのではなく、からきし弱いw。

まあ、建設的な方向に話が進んでいってほしいものです。
posted by touji at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ozmall は被害防止のために情報共有の姿勢を見せた

このエントリは、5/29に書いた「OZmallのサーバにはkakaku.comと違うウイルスが侵入したらしい」の続き。

先日、サイトに不正アクセスされてウイルス(正確にはトロイの木馬)を仕込まれて、このウイルスを拡散させてしまう事件を起こした Ozmall が事件の経緯についての説明会を開いたらしい。

スターツ出版が「Ozmall事件」の説明会を開催,「被害防止のために情報共有を」 : IT Pro ニュース (6/10)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20050610/162555/

以下、一部引用。

 その後の調査で,侵入された手口が「SQLインジェクション」だったことも特定できた。同じ攻撃を受けないように,利用しているWebアプリケーション・プログラムを全面的に書き換えた。プログラムのファイル数はおよそ1万数千にのぼるので,修正には時間がかかったという。

 そして,サーバーをスクラッチから再構築。これを機に,不正アクセスとは直接関係のないマシンやシステムについてもセキュリティを見直したという。具体的には,OSのバージョンアップやパッチ適用の再確認,パスワードやアクセス権限の再確認,ファイアウオールやWebサーバーの設定の見直し―― などを実施した。なお,同社サイトの環境は,OSがWindows,Webサーバー・ソフトがIIS(Internet Information Services),データベースがSQL Serverである。

 同社によると,当初,セキュリティ・ベンダーからは復旧に2週間以上かかると言われたが,社内外の人員がほぼ24時間対応したために,5日後にサイトを再開できたとする。


こういう形でサーバに侵入された後の対応がいかに大変かということを実感できます。

サーバのパッチは適用していて、アクセス制限にも配慮していたにもかかわらず、アプリの穴をついて侵入された後にはサイトを停止してこれだけの修正を行う必要があったことや、サイト復旧までの経緯を明らかにした事は、評価に値すると思います。



類似の事件を起こして全く逆の姿勢を取るどこかの会社の姿勢がおかしいだけだと思いますけれども・・・。
(そちらの会社はもっとやばいことになっているのを隠しているのかもと邪推してみたり。)
posted by touji at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

そういえば、そろそろノムヒョンがアメリカに行く頃かと・・・

そう思って朝鮮の新聞社に行くと、記事がありました。
「記事入力 : 2005/06/09 18:45」との事。

盧大統領夫妻がワシントン到着 韓米首脳会談へ(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/09/20050609000067.html

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は米国を実務訪問するため、9日午後、権?淑(クォン・ヤンスク)大統領婦人とともに出国し、10日未明ワシントン(以下韓国時間)に到着した。

 盧大統領は11日未明、ホワイトハウスでブッシュ米大統領と首脳会議を開き、北朝鮮の核問題の解決策と韓米同盟の再調整問題を論議する。首脳会議は昼食会を含め、およそ2時間に渡って進められる予定だ。両首脳は会議後、メディアに対して結果を説明する。

 両首脳は、北朝鮮の核問題を外交的交渉を通じて平和的に解決するという原則を改めて確認したうえで、北朝鮮が6か国協議に復帰する場合とそうではない場合に備え、多角的に対策を論議するものと見られる。

 今回の首脳会議は、昨年11月20日のチリ首脳会議以降6か月ぶりのことで、盧大統領就任以来、合わせて4回目だ。盧大統領は首脳会議の後、別の席でスティーブン・ハドリー大統領補佐官(国家安全保障担当)と会見し、11日帰国する。

ワシントン=辛貞録(シン・ジョンロク)記者 jrshin.chosun.com

あのぉ・・・今ちょうど10日 0:30(日本時間)なんですが。
「10日未明ワシントン(以下韓国時間)に到着した。」って、未来の話を過去形で語るなよ。w

昼食会を含めて2時間だそうです。当初の話と比べてちょっと伸びたかな?
さて、どうなることやら。
posted by touji at 00:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

支那の国ではエレベータの閉ボタンを連打するらしい

日本じゃそんなことすると冷たい視線を浴びるだけですよ・・・。

http://news.goo.ne.jp/news/nna/kokusai/20050608/20050608cny001A.html
上のgooニュースの記事は下のニュースの転載らしい。
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/china/take/101_200/0123.html

短いので、全文引用。

【中国】 テイクオフ:日本ではあまり使う機会…[社会]
2005年 6月 8日 (水) 04:00

日本ではあまり使う機会のないエレベーター内の「閉」ボタンだが、こちらではフル活用されている。
乗ったらまず「閉」ボタンを連打。途中で止まり誰かが乗り込んできたら、舌打ちをしながら連打。誰かが降りたらすぐ連打。往年のファミコン名人のようにとにかく連打。ドアの開閉に時間がかかるのが嫌なのか、みな連打をくり返す。逆に「開」ボタンが活用されている例はあまり見たことがない。
一方でエレベーターを呼ぶ際に「上」「下」を同時に押して待っている人もまだ多い。結局目的の階に到達するまで余計な時間を取られるハメになるわけだが、そんな人にかぎって「閉」の連打が一番激しかったりする。せっかちなのか何なのか、それとも時間のとらえ方が違うのか。箱形の空間のなかで今日も不思議を考える。(潮) <広東>

支那人の性格がにじみ出るような話だなぁ・・・。


それはそうと、

アジア・欧州経済情報/NNA: Global Communities
http://nna.asia.ne.jp/

ここの「ビジネス」の中に「中国情報」へのリンクがあるんですが、

中国情報/NNA: Global Communities
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/china/

このページに「中国コラム(テイクオフ)」のコーナーもあるんですが・・・

ちょっと気になったのはURLの方で。
http://nna.asia.ne.jp/ のリンクをクリックすると、
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/china/ に飛ぶわけですが。

違うドメインに飛んでるぢゃん

このリンクはいったい何。ちょっと詐欺的だとは思わないか?
エントリを書き込む寸前にやっと気づいたよ。
posted by touji at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支那の潜水艦が10年後に130隻にもなるという大いなる脅威

中国という国を中国と書いてはいけないなぁ。時々忘れてそのまま中国と書いてしまうんだけど。中国というのはかの国の自己中心主義を表しているので、時に隣国である日本としては「中国」という呼称は却下しなくてはならないと思う。

そんなわけで、支那と書いていますが、別に差別表現だとは思いません。地政学的な名称として使っています。英語でも"China"です。

Sankei Web 産経朝刊
【日本よ】石原慎太郎 沖ノ鳥島の戦略的意味(06/06 05:00)
http://www.sankei.co.jp/news/050606/morning/06iti003.htm

この記事では、支那は潜水艦の保有量を年々増やしていて、10年後支那の潜水艦が130隻になり、アメリカの25隻を遙かに凌駕すると指摘している。

全文引用はしないが、石原氏がなぜ動いているのかについての重要な記事なので、リンク先で全文読むべきだと思う。
以下では一部だけ引用しておく。
(「私」=石原慎太郎氏)
 先般アメリカ政府内の知己の一人であるボルトン国務次官がその席を退く直前に来日した際、私は彼に西北太平洋の地図を示して、この島がいかなる位置に在り、いかなる地政学的意味を持つかを説明し彼は初めての認識を持った。

 この島と環礁はアメリカの戦略基地であるグアムと、グアムを凌ぐ重要な基地沖縄を直線で結ぶ中間点に在る。原子力空母を含めてアメリカの艦船が何らかの目的で日本周辺に向かって西進する最短の航路の上に在る沖ノ鳥島周辺の海域は、アメリカに対抗し西太平洋の覇権を狙う中国にとっても戦略的に重要なものだ。中国の調査船がこの水域を日本に無断で調査しまくっていた所以は、深い海溝の在る海域の海底資源の調査などではなしに、いつかの将来、西太平洋の覇権を巡ってアメリカとの衝突も辞さない中国の、潜水艦を中心にした戦略展開のためのものに他ならない。

 私のやったことがあたかも中国を刺激、挑発することでのナショナリズムの高揚のようにいう筋もあるが、それは現今の中国の西太平洋における軍事的野心の実態を知らぬ者の能天気ないい分でしかない。あの浅い礁湖は開発すれば簡単に、US1のような無類の国産飛行艇の離着陸の水路たり得るし係留基地ともなる。あの島の領土としての確保、そのための島周辺における漁業を中心にした経済活動による水域の実効支配は、日米安保を踏まえた自衛のための我々の責任に繋がるものだ。

130隻の潜水艦のクラスはこの記事ではわかりませんけどね。
posted by touji at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FirefoxのURLをUTF-8エンコードにする設定(Firefox 1.1までのつなぎ)

国際化ドメイン名はpunycodeでasciiコードにエンコードされるので、以下の話とは関係ないと先に言っておく事にして・・・。

Firefox 1.0.4ではデフォルトで
URLにマルチバイト文字が入る場合にそのエンコードが
そのページの文字コードで行われるらしい。

Firefox 1.1以降はデフォルトで
URLにマルチバイト文字が入る場合にそのエンコードがUTF-8になるらしい。

どんな時に影響するのかというと、例えばwikipediaなどでよく見るように
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2
というリンクを貼った時にUTF-8エンコードを指定しておくと、ステータスバーに
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキペディア」
と見えるようになる。

で、Firefox 1.0.4あたりでURLのエンコードをUTF-8に指定するための設定は以下のようにすればよいらしい。

・URLバーにabout:configを入力。(もちろんリターンキーかGoボタンを押す)
・network.standard-url.encode-utf8 を true に変更する。

以下で悩んでいた方の成果・・・かもしれない。(掲示板で聞いてみて解決法が見つかったわけですが。)

OpenCage: Firefox urlエンコード機能をUTF-8化する方法。
http://opencage.blogspot.com/2005/06/firefox-urlutf-8.html
(TBしようかと思ったのだが、見つからないのでリンクだけ)


「wikipediaはちょっとURLが化けるけど、普通にジャンプできるからいいか〜」くらいな気持ちで今までFirefoxを使ってました。(苦笑)
ちょっと頭をひねればこの設定があるとわかったかもしれないのに。(^^;


ちなみにIEでは5.5あたりから、URLをUTF-8でエンコードする設定が可能になったような記憶がある。なので、普通IEを使っている分にはそんな問題はなかったわけで。
posted by touji at 22:46| Comment(3) | TrackBack(0) | ウェブブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンク:ゲーム脳問題最終報告〜さようなら、「ゲーム脳」

かねてから話題になっていた問題の論文の中身を取り寄せて、詳細にツッコミを入れているブログがあります。

ゲーム脳問題最終報告 〜最後に最大のネタを用意していてくれた森教授よ さようなら〜-アメリカ学研究所
http://blog.drecom.jp/scheisse/archive/91

(2003年6月付の原論文も掲載されています。とりあえずローカルに保存した。)

ゲーム脳の論文って、まともに査読されてないし、論文としての形をなしてすらいないらしい。いい加減で論理的でもない論文なので、仕方がありません。
こんなものだったのか、という事が白日の下にさらされてしまいました。w

論文の表1って何さ・・・。(リンク先を参照)

これをベースにした「ゲーム脳」記事が最近散見されるのだが、人は見たいものを見る、ということでしょうか。この場合は人じゃなくて、マスコミ各紙かな。

ゲームをしないような親父世代だとゲームがあるから人間がだめになるんだと納得しやすい、自分には関係ないと思うから。「ゲーム脳」という言葉が信じる者は救われる的な心地よい言葉に聞こえるんでしょうかね。

さようなら、「ゲーム脳」。

しかし、この教授がぶちきれて、このブログ書いた氏が訴えられないかが心配と言えば心配だが。もっともそんなことをしたところで、結局は自らが所属する組織へ跳ね返るだけのような気もしますが・・・。


そういえば、コンピュータゲームは種類が多くてひとまとめにできるものではありませんが、パチンコなら割と同じっぽいので、パチンコと脳波の関係を調べるくらいならあの程度の雑文でもそこそこ物になる結果が得られると思います。
いかがでしょうか>教授


(このエントリについて。
自分のブログの既存の分類に無理矢理入れようとして、記事カテゴリを「ソフトウェア」に入れました。そして、Seesaaのジャンルの「オンラインゲーム」に投げたのはゲーム類のジャンルの中でも活気があってしかも速く流れ去るだろうと思ったからです。
「オンラインゲーム」ジャンルのブログの皆さんスンマソン。(^^;))
posted by touji at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

大陸の毒ガス弾は「遺棄」兵器ではないらしい

あるメルマガで流れてたURLを紹介。どこで流れたかはわかる人はわかるだろう。

毒ガス弾は「遺棄」兵器ではない テイケイ(株)社長 高花豊
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1512/1512013never.html

あの兵器類は遺棄されたのではなく、ソ連が接収したものを中国が継承したもので
あるので、管理責任は中国にあるという話。

ところが当時の村山富市首相と河野洋平外務大臣は、どこの国のものかを問わず、中国に存在するすべての毒ガスと毒ガス弾を日本が処理することを約束した。

これは遺棄と接収との違いが判らぬ無能な政治家が先頭に立って、日本の国益を大きく損なった典型的な例であって、この愚行により日本の名誉は損なわれ、負うべからざる負担を長く負うことになった。

なお戦時中、日本軍が毒ガス弾を装備していたことも非難されるいわれはない。当時、日本軍と対峙していた蒋介石・国民党軍は米英から、毛沢東・共産党軍はソ連から供与された毒ガス弾を保持していたのだから、日本軍が対抗上、研究開発し、保持したのは当然のことである。

(最後の部分を一部引用)

ということだが、どうなのよ?
私には軍事的常識がないから判断できませんけど・・・。
ちょっと探してみたら、次のブログも。

極東ブログ: 毒ガス兵器は裁判以前にさっさと処理するが吉
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2003/10/post.html

同じ趣旨の話ですね。日本に所有権は既にないということで。



関係ないけど、おまけでリンク。↓
前国王のブログが密かな人気 (HOTWIRED) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/news/wired/it/20050606/20050606i06.html
posted by touji at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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