2006年03月21日

求む、ポピュラス2をPCでプレイする方法

ポピュラス2がやりたい。
ああっ、ポピュラス2がやりたいっっ!(苦笑)
1でもいいけど。
(3に相当するビギニングは3Dになってすぐ飽きてしまいました)

http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&q=%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%B9+Playstation+-%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%B9%EF%BC%92+X68&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
とりあえずこのへん探して、渇きを癒してみた。w

英語版でもいいから、PC版がやりたいなあ・・・。
でも、それだとDOS起動かな? 昔のゲェムだからな。
Windowsの中で窓開いてプレイする方法ってないものだろうか。

このゲェムはマウスつぶしてナンボのもんだと思うので、ぜひPC版で。PS2で出てたらいいけど、きっとそれはないな。

※この「マウス」ってのはどこかの事務所のことではありません。(^_^;)
posted by touji at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

とっても安全らしいwwwキッズgoo(追記あり)

mumurブルログ:キッズgooはあなたのお子様を「危険なインターネット」から守ります
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50418722.html
によると、キッズgooのフィルタリングの左翼偏向はすごいらしい。

実際に「君が代」を検索してみたら、明らかに反対する側のページだけすぐに表示してくれて笑えました。あとはもったりと表示したり、ページが表示できないとかのエラーメッセージばかり。

ま、「拉致」をフィルタリングするのはわからないでもないけれど・・・。
ニュースで最近よく出ている話題をフィルタリングしたところで役に立たないだけだよなー。


----------------------------------------
以上、2006年3月18日 03:02

以下、3/19 20:00追記。

・「アジアの真実」は有害サイトの為子供には見せられません 〜「キッズgoo」で行われる思想統制〜|アジアの真実
http://ameblo.jp/lancer1/entry-10010242656.html
のコメントの流れを追っていると、フィルタリングの性能そのものが悪いだけで、右も左もフィルタリングされる場合がある、という話になりつつあるような。

フィルタリング技術が中途半端な技術であるのは、確かに想像するに難くないのですが、
それにしても、中欠く派のページがNGで、欠くマル派のページがOKって、ありえない。w
(一部字をかえてあります。お察しください。)

posted by touji at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

Winnyによる流出事件の頻発、そしてWinny作者の対抗策

このところ機密情報がWinnyネットワークに流出する事件が相次いでいる。

今頃語るのは遅いのだが、企業に警察、自衛隊からまでも、国家機密レベル
の情報までWinnyをインストールした職場や私用のPCから漏れている。

使い方を間違うとそのような被害をもたらすソフトウェアを入れたがる
人がいるのだなと思う。
そういうアングラなツールの使用を勧めるような記事を載せている悪質な
雑誌もあるようだが、こういう雑誌に対するお咎めというものはないの
だろうか?
いくら著作権の侵害行為をしてはいけませんと記事の文中に書いてあっても、
たとえばその記事に載せているスクリーンショットに写っているファイル名が
著作権の侵害の疑いを充分に抱かせるようなものであったり、
そのような意図を強く想起させるような文章であったりしたならば・・・。


この土日にWinnyについて調べてみた。
私はこのソフトは使い方を一つ間違えばファイル流出を招く危険があることは
充分に知っているので、今までWinnyのプログラムをダウンロードしたことも
インストールしたことも、また使ったこともない。


Winnyをアングラなツールの一つであるという意味に先ほど書いたが、
現状のWinnyは一度流出したファイルを止めることができないそうなので、
そういう分類にしてよいと思う。
ただ、Winnyは開発が途中で停止したソフトウェアであるので、将来に
わたってそうするつもりだったのかは正直わからない。
たとえその作者である金子氏本人がそうするつもりだったと言っていたとしても(私は氏の
発言をあまり知らない方なので)、それが本当かどうかは誰もわからない。

もしWinnyの開発が継続していたら、ファイル共有機能に改良が加えられて、
今起きているようなファイル流出の頻発という事態はずっと減っていたかも
しれない。

開発が継続されていたらファイル共有機能に改良が加えられていたかもしれないと
思わせる発言は、例えば以下の記事にあるので、一部引用する。

Winny開発者が講演「ウイルスの対処は可能だが現状では身動きが取れない」  (InternetWatch 3/13)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/03/13/11214.html

---(引用開始)---
金子氏は、「これ(=「掲示板の管理機能の発展」)を応用すれば、ファイル
共有の方も管理可能になり、現在流通しているファイルを変更・削除すると
いったことも可能になるのではないかと考えていた」と語った。こうした管理
機能は、掲示板については確実に実装する予定で、ファイル共有については
当時は可能性について考えていただけだが、現在ではファイル共有についても
管理は可能だと考えているという。
---(引用終了)---


Winnyというソフトウェアの進化・改良が京都府警によって停止させられた結果、
開発途中の機能的にはおそらく作者自身も不完全だと考えていた途中バージョンが
暫定的な最終バージョンとして今でも誰でもダウンロードできる、という現実が
今ここにある。
(他人によるその改良バージョンもあるようだが、機能的には大きな違いは
ないようだ)

ソフトウェアが継続的に改良を加えられ、新しいバージョンのリリースを
繰り返す開発スタイルはごく一般的に行われている手法であるし、
それが大規模ネットワークに関するものなら、なおのこと。

頻繁に新しいバージョンがリリースされているならば、そのソフトウェアを
使う人はより新しいバージョンを使おうとするだろう。
そうするうちに古いバージョンのソフトウェアは世の中から駆逐されるものだが。


さらにWinnyの開発性は分散処理の
ファイル共有は分散処理の中で最も単純で実装しやすいので、
Winnyはそこから出発したのだろうけど。
(Winnyがその出発点としたWinMXがファイル共有ソフトであったことも
大きいはずだ。たぶんnyはMXとは全く別に開発されたと思うが。)

それが京都府警が目をつける理由になったわけではあるが、作者を逮捕して
ソフトの開発を停止する前にソフトの使用者を追跡して著作権違反行為の
あった人をつかまえる方が先であると思う。
実際に追跡できる技術があるという事を逮捕の少し後で発表したのだから
できるはずだし。

作者を逮捕しても利用者が増えている、ファイル流出が絶えない、というのは
Winnyのプログラムをダウンロードできたりインストールできたりするからで
あって、そこまで規制できないのであれば、作者を逮捕するべきではなかった。

今の事態を招いている責任の一端は功をあせった京都府警にもあると思う。
その根本原因を作った責任は重い。

(むろん責任があるのは府警だけではない。責任の所在は他にもいろんなところにあるが、
 そこまで今語りだすと話が発散する。それに他で散々語られているはずなので、
 このエントリではご容赦いただきたいと思う。)

作者を逮捕した時のWinny、つまり今のWinnyでもあるが、それは一度
ファイルが流出すればそのネットワークが完全に消滅しない限り、
流出は止まらない。
(Winnyが動作している、ネットワークを介して存在する複数のPC群)
また例えWinnyネットワークが消滅しても、誰かが他の方法でファイルを
流す可能性もあり、一度流出したファイルを消せないことは府警には
わかっていただろうし。


ところで、スラッシュドットjpのスレッド

Winny公判で金子被告が流出対策技術に特許出願中と明かす (3/13)
http://slashdot.jp/security/article.pl?sid=06/03/13/0411247

の中で以下の発言、

金子氏の作戦? (発言 #900182)
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=306182&cid=900182

は、Winny作者自身が特許を取ると、その特許取得者が認めなければその特許を
実施できない、つまりWinnyによるファイル流出対策を誰も取れなくなり、
開発再開を認めざるをえない
(それを認める権限があるのは京都府警かな??)、
という趣旨である。

なるほど、と思った。

京都府警がWinnyの開発、公開をしないように作者氏に要求してそれに応じたので、
今Winnyの改良ができない状態にある。そこで、
開発者本人がその技術の特許を取ってしまえば(その権利はある)・・・
という事。

ところで、特許は特許庁長官によって認可されるものであるのだが、
このような理由で逮捕拘留されている人に、特許を認可するのか、
認可できるのか、あるいは認可を拒否できる条件があるのか。
なかなかに興味深いケースだと思う。


そういえば、また金子氏は先のInternet Watchの記事によると、Winnyというソフトウェアが含まれる
P2Pというジャンルのソフトウェアの将来について、次のように語っている。
「現在ではオープンソースで効率性を実現したBitTorrentがあり、オープンソースと効率性の両立は可能だと説明。次に現われるであろうシステムは、匿名性と効率性を兼ね備え、オープンソースにより開発が進められるものになるだろう」

その発展には私も大いに期待するところがある。

P2Pはある意味ネットワーク技術の究極の夢であるように思う。
まして、ネットワークに接続された全ての資源をなるべく有効に使おうという技術であり、一つの理想形だ。

しかし、現実にそれを機能させるためには、電力のコスト、各種資源のコストの配分という大問題を解決する必要がおそらくあって、その複雑な解決法を誰でもわかるようにするとか、技術的だけではなくコスト的な問題、倫理的な問題など多くの問題が横たわっているような感じがする。
うまくまとめられないが、P2Pの話なんざまじで考えると本1冊で済まないでしょうね。
だいたい、Winnyの技術だけでも本1冊だ。

(うまく語れていない部分があるかもしれないが、時間が時間なので、もう寝ます。)

------
以下、3/19 20:10追記。

報道を見ていてもどういう経緯で流出したのかわからなかったので書かなかったが、
やはりウイルス感染が多くの場合その原因になっているようだ。
Antinnyとその亜流が主だったらしいけど、
先月から山田オルタナティブとかいう別種が出てきているのだとか。
まとめサイトがどこかにあった。探せばすぐ見つかる。
その記事は例えば次がある。
HDDの全内容を公開する「山田オルタナティブ」、Winny利用者以外も注意
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/03/11106.html
山田〜はWinnyを使わなくても感染するらしい。

あと、ごく最近報道されたのが、Exponnyという新種。

ローカルドライブを全公開、Winny流出させる新たなウイルス「Exponny」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/17/11304.html

WinnyネットワークにPCの全ファイルを公開するとは恐ろしい。
記事だけでは感染手段がいまいちよくわからないが、適当に検索すれば出てくるだろうと思う。そこまで調べている時間はないので、少し補足しておいた。

きっと、今言えることは一つだけ。
道に落ちているものを拾って食うな、と・・・。

ウイルス対策ソフトは基本的に新種のウイルスが出てきた直後は検知できない。パターンファイルはウイルスのプログラムを調べてそれを検知するためのロジックを記録したもの。だから必ずウイルスが発生した後に作成することになる。そのはずだ。
また、ヒューリスティック検知機能を持っているウイルス対策ソフトもあるが、その機能でも100%確実に検知できるとは限らないのが世の常。

posted by touji at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

Seesaaのspam対策のお知らせ

最近のSeesaaはちょっと軽くなって少しは書き込みがしやすくなったような気がするが、

Seesaaからのお知らせ: Seesaa ブログ、スパム対策強化と今後の対応に関するお知らせ (2006/03/10)
http://info.seesaa.net/article/14589520.html

この告知のトラックバックを見たらこんな記事があった。

サボ*10: seesaaブログはスパム認定されてた (2006/03/11)
http://sabori-business.seesaa.net/article/14628370.html

さらにそこからは以下のエントリにリンクされている。

奇妙なアフィリエイトブログが流行中?(@Seesaa BLOG) - ひろの日記帳@International Cafeteria (2006/08/25)
http://hiro.intlcafe.info/item/1322

ARTIFACT ―人工事実― : ロボットによる自動生成のspam/fake blogが急増中 (2005/09/07)
http://artifact-jp.com/mt/archives/200509/robotspamfakeblog.html

急増する怪しいブログ - 猫背。 (2005/09/24)
http://katzenbuckel.seesaa.net/article/7277340.html

これらの4つのエントリを読んでやっと何が起こっていたのかがわかった。

今頃知ったのは、自分があまりブログ書いてなかったからだと思うが、fake blogという自動生成された、アフィリエイト収入目的のblogがseesaa鯖で増殖していたのだとか。それで、海外では対策を取らずに放置していたblog serverとしてSeesaaは悪名を轟かせていたらしい。
それに対する実効的な対策を打たなかったから、ずっと重かったのか。

今回のお知らせは、やっと対応策を取るつもりがある、という表明なんでしょう。
ハードウェア障害の方に気を取られてあれもこれも一度に手をつけられなかったのかもしれないけれど、それにしても対応が遅すぎる感じはする。なんだかがっかりしましたよ。

最近コメントスパムが多いのもそのへんに理由の一端がありそうだな。こんな更新の少ない辺境ブログにも無駄なコメントが毎日ペースでは来るからね・・・。
そのためにちょいちょいログインしてるって、なにか間違ってる。試しに1ヶ月コメントを消さずにいたら、きっとすごいことになってるはず。

とにかくなんとかしてほしいもんです。
posted by touji at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

近況。

先月はseesaaの鯖はよく落ちてたし、
最近お気楽に書ける話はないし、
最近のニュースはいろいろと重いですし。

というより、軽く書いたところで、ただのゴミになるだけだと思って、
書く気にならない。

しかし、ブログのコメントスパムは最近やたら多くて困ります。
記事は書かなくてもコメントスパムを消しにログインするって、これではブログの意味がない。

・・・ブログ書かないのが悪いんじゃないか。w

でも、正直、鯖の方でコメントスパム対策をしてほしい。



久しぶりに何か書く気になったことだし、何を書こう。



先日トリノオリンピックやってましたが、結局日本のメダルは金1つ。
何もメダル取れないといかんというつもりはないものの、最後にやっと1つだけってのは、やはりさみしかった。
で、あまり興味が出なかったのですが、最後に女子フィギュアで荒川選手が金メダル。
最後の最後でやっと取れたかという感じ。
翌日、「かつみさゆり」のさゆりがテレビで「いなばうあー!」ってアドリブ入れて頭打ってましたが・・・w



ぼやきくっくり::「日の丸ウイニングラン」をカットしたNHK


あまりの偏向ぶりにあきれてNHKのニュースなど見る気は起こりません。
そういえば、荒川選手が君が代歌っていたシーンもこの局は映してなかったとか、どこかで読んだ記憶が。

そこのブログで別の記事を見て、以下のリンクを張っておくことにします。
いや、本当はリンク集みたいなところに張っておくべきなのだが、
別のところでこっそりやっているので、まあここはこれで勘弁してほしい。

♪すいか泥棒 日曜版 : 【竹島の日まであと14日】呼び掛け:島根の竹島英語頁に "dokdo" でリンク張って下さい

takeshima dokdo dokto tokdo tokto


NHKには左に傾いた人ばかりいるわけではなくて、
毎週歴史の番組でナレーションをしている松平アナは反対側にいるのではなかろうかと推測するのだが。
(この番組もネタが尽きないのだろうか、尽きかけているような気もするのだが)


それにしても、産経系と読売系のテレビニュース、どっちか今の夜11時台と言わず、もう少し早い時間帯に流せばいいのに。
NHK、TBS、朝日系のニュースは暇つぶしに見るくらいの価値しかないし。(大阪のMBSは東京のTBSと違ってまともな物の見方しているんだけどな)

それから、最近はたかじんの番組はよく見てます。
全国制覇した「委員会」がおすすめ。東京だと金輪際ネットされる予定がないですが。
「ONE MAN」もいいな。

10年前は東京で流れる深夜番組が関西で放送されない事に不満を感じていたが、
最近は東京発の番組は軽薄なものがかなり多いような気がする。
関西のテレビ局はよく頑張っていると思う。

でも、この状況も2011年のアナログ停波までか。
10年後、どんな形でテレビを見ているのか、想像がつかないな。
録画しても他の機械に移して見られないから、テレビなんて見ないと言ってる可能性もあるし。


そうそう、イルカの群れ70頭が海岸に打ち上げられたなんて痛々しい話がテレビニュースなどでこの2日ほど前から流れてましたが。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 千葉イルカ救出 十数頭を船だまりに 時折泳ぐ姿も(3月1日(水)17時24分)

そういえば少し前にもイルカの群れが打ち上げられたそうですし、
何かの前兆現象でなければよいのですがね。
posted by touji at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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