2006年07月13日

意図的に作られた?失われた10年

小泉総理改革解説(第39回)[森永 卓郎氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社
第39回 福井総裁が辞任すべき本当の理由 〜 日本を弱肉強食の世界にする「暗黙の謀議」
弱肉強食型資本主義の信奉者だった福井総裁

日銀総裁でいながら、格差社会の原因を作ってきた海賊型資本主義にかかわっていたというのは、許せない行為である。もし、福井総裁率いる日銀が、本当に意図的にデフレ策をとっていたとしたら国家的な詐欺であり犯罪である。

そうした行為の前には、個人的にファンドで儲けた程度のことはまだまだ罪は軽い。


という結びで終えているこのコラム。ぜひ一読を。

情報元:http://www.i-mezzo.net/ スクウェア&デジタルニュース 7月11日分
posted by touji at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
お気に入りリンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。