2005年03月26日

コマンドプロンプトは過去の遺物なのか。orz

一つ前のエントリ「Javaに苦言(アップデートについての事)」で、コマンドプロンプトを起動しようとした時の話。
少し前にWinXP SP2にアップデートしたせいなのか、「スタートメニュー」>「すべてのプログラム」以下に「コマンドプロンプト」がない。以前は「アクセサリ」以下に入っていたと思うのだが、違っているかな。
幸い、WinXPタスクバーの「クイック起動」にコピーしていたコマンドプロンプトのショートカットアイコンが残っていた。
(「ファイル名を指定して実行」でも同じことできるけど、その場合実行終了後一瞬でウインドウが閉じてしまうのがデフォルト動作なので・・・どこで変更するんだっけ?)

「コマンドプロンプトを起動する」という説明も初心者に使えない時代になってしまったんだねー。よく見れば、コマンドプロンプトって、Windows XPのユーザインターフェース(Lunaインターフェースもその一つ)に対応してないんだ。昔の四角いウィンドウで表示されてるな。

ソフトウェア開発をする途中の段階ではコマンドプロンプト(一般にはシェル)が有用な場面もあるはずなのでCUIが完全に消えることはないとは思うんだけど、CUIでできることが今ではおそらく限られていて、ほとんどのプログラムがGUIで動く今となってはCUIを一般ユーザが触る機会はほとんどないし、CUIを一般ユーザに使うように説明するのは今後極力避ける方向に向かうのだろうな。そう考えると、次版のWindows(Longhorn)ではもうコマンドプロンプトというアイコンは用意されないんだろうな。

Windows XP SP2でその方向がはっきりしたという事なのか?
もっと前からかな。仕方がないんだろうね・・・。orz

(もっともWindowsという世界だけを見るとそうなるんだけど、それ以外の世界に目を向けるとCUIは今でもきっとこれからもいろんな所で生きている。)
posted by touji at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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