2005年04月05日

スパイウェア対策ソフトが必須ですね…

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/04/05/7138.html
米SANS、大規模なDNS書き換えを行なう「DNSポイズニング」攻撃の概要を公表

3月25日には2番目のDNSポイズニング攻撃が確認され、この際には「.com」ドメイン全体が特定のサーバーにリダイレクトされるように書き換えられた。

とか、
3月25日から4月1日にかけては別のDNSポイズニング攻撃も確認されており、これは最初の攻撃と同様にスパイウェアをインストールさせることを狙ったものだという。


とか・・・。
2番めの攻撃の場合は、どの.comドメインのサイトを見に行ったとしても違う特定のサイトに誘導されてしまうし(もちろんアクセスしたDNSサーバがバグを突かれて書き換えられていた場合)、そこでブラウザのバグを突かれたらスパイウェアをインストールされて、乗っ取られてしまうわけで。
ユーザ側では違うサイトに誘導されてしまう事については手の打ちようがないのが恐いですな。ウイルス対策ソフトだけでなく、スパイウェア対策ソフトのインストールも必要ですよ。

私はスパイウェア対策方法が多数載っていることで有名な「被害対策の部屋」(変なフィルタにフィルタリングされないため、あえてサイト名を一部省略させていただき…(^^;))を見てSpywareBlasterを入れました。実績があるし、無料なので。

ウイルス対策ソフトにもスパイウェア対策機能を持っているものがあるのだが、そのへん効果のほどはどうなのかな。
posted by touji at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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