2005年04月23日

ウイルスバスターが大炎上

ウイルスバスター2005の、今朝リリースされたパターンファイル2594を読み込んだWindowsXP SP2のCPU負荷がほぼ100%に張り付いてしまって、世の中では膨大なCPU時間が失われてしまったらしい。リアルタイム検索をOFFにすると回避できたそうだが、それをやるとアンチウイルスソフトとしての用をなさなくなるわけで。

時々自分でウォッチしているFirefoxなどは例外として、私はオートアップデートはなるべく外すようにしているので、今回は助かった。たまたまではあるが。

自動更新機能があるソフトウェアはどれでもこうなる危険性はある。それにしても影響でかいよなあ・・・報道機関も普通の会社も午前中は仕事にならなかったようで。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/04/23/7414.html
ウイルスバスター、パターンファイル更新でCPU使用率100%になるトラブル

やはりInternetWatchが記事更新していた。土曜日なのに。

これとは別にウイルスバスターの旧バージョン2004でも昨日別の不具合があったそうで、今トレンドマイクロ社は顔面蒼白なのだろうな…。
posted by touji at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3116450

この記事へのトラックバック
お気に入りリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。