2005年06月02日

韓国漁船逃走問題

日本の排他的経済水域内に侵入した韓国の漁船が、立ち入り検査のために乗り込んだ海上保安官2名を乗せたまま逃走、もう一人の保安官が海に転落(巡視艇に救助された)した事件が1日に発生した。

さらに韓国側は船長を引き渡さないと主張してにらみ合いになっているらしい。韓国の対応は異常だとしか言いようがない。
海上保安庁の現場は職務の遂行に全力を傾けているのだろうと推測する。軍役を済ませたであろう10人が乗っている中に保安官3人で乗り込むつもりだった(乗り込む最中に発進されて一人落とされたのではなかろうか)のだから、信念や理由なしで乗り込めるわけがない。

それにしても韓国人船員は本当にケガをしたのかと。テレビを見た限りではケガしてなさそうだった。してたらきっとアピールしてたはずだが・・・。


韓国漁船、保安官乗せ逃走 対馬沖、巡視艇が追跡 | アジアのトンデモ大国
http://hate-k-and-c.ameblo.jp/entry-97bc0c5450c0a9306726c8f73ea5e083.html

このブログによると、YahooNewsに配信されていた共同通信の記事は以下の内容。

韓国漁船、保安官乗せ逃走 対馬沖、巡視艇が追跡

31日午後11時半ごろ、対馬の北東約50キロの日本海で、対馬海上保安部の巡視艇が、日本の排他的経済水域(EEZ)内を移動中の韓国漁船を発見、立ち入り検査をしようと近づいたところ、漁船は逃走した。

 約10分後、停船させ海上保安官2人が乗り込んだが、再び逃走。1日午前1時55分ごろ、韓国海洋警察庁の警備艦が漁船を停船させ、海上保安官2人は無事、巡視艇に戻った。

 海上保安庁によると、漁船はアナゴ漁をする「シンプン」。
 違法操業をしていた疑いがあるとみて調べている。

 漁船の扱いについては、韓国海洋警察庁と協議が続いているという。
    (共同通信)


また、

日本の海上保安庁は、韓国のウナギ漁漁船の日本EEZでの操業が深刻な状況である為、韓国漁船が日本EEZで操業せず、日本EEZを侵犯しただけでも拿捕すると、先月末より明らかにしています。

なのだそうで。ふむふむ。


今拾ってきた、産経新聞の記事を次に転機しておく。

http://www.sankei.co.jp/news/050601/sha079.htm

韓国漁船、保安官乗せ逃走 対馬沖、巡視艇が追跡(06/02 00:16)

長崎県・対馬沖の日本海で5月31日から6月1日にかけて、日本の排他的経済水域(EEZ)内での違法操業の疑いがある韓国漁船が、立ち入り検査をしようとした日本の海上保安官2人を乗せたまま韓国のEEZ内に逃走、現場海域で船長の処遇をめぐり日韓の海上保安当局のにらみ合いが続いた。

 国際法上の捜査権があるとして船長の現行犯逮捕を主張する日本側に対し、韓国側は自国での調査を主張。外交ルートでの協議が続けられた。

 第7管区海上保安本部(北九州)によると、31日午後11時半ごろ、対馬の北東約50キロで、対馬海上保安部の巡視艇「たつぐも」(小林太一船長、10人乗り組み)が、アナゴ漁をする韓国漁船「シンプン」(10人乗り組み)を発見、立ち入り検査をしようと近づいたところ、漁船は逃走した。

 約10分後、海上保安官2人が乗り込んで停船させたが、保安官を乗せたまま再び逃走。1日午前一時55分ごろ、漁船は対馬の北東約60キロの韓国のEEZ内の公海上で、海保の要請で出動した韓国海洋警察庁の警備艦に自ら接触、止まった。保安官2人は追跡していた巡視艇に戻った。

 海保によると、漁船に乗り込む際に保安官1人が海に転落、巡視艇に救助された。2人は漁船の乗組員に羽交い締めにされたり体当たりされたりしたという。一方、韓国の聯合ニュースは保安官との小競り合いで韓国人1人が頭にけがをしたと伝えた。

 同日午後6時前、漁船の船長は韓国側の警備艦に移った。海保は漁業法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで船長の現行犯逮捕と船体引き渡しを要求したが、韓国側は船長の身柄引き渡しを拒否。現場海域では、漁船をはさんだ形で両国の船が停泊した状態が続いた。

 韓国の潘基文外交通商相は1日午後、同国を訪問中の逢沢一郎外務副大臣との会談で、韓国側が事実関係を調査するとし、日本側に現場から離れるよう要請。漁船に違法行為があった場合は必要な措置を講じるとした。(共同)

≪異常事態、いらだつ海保≫
 「これだけもめるのは初めて」。違法操業の取り締まりをめぐって、日韓当局が対立する事態となった1日、北九州市の第7管区海上保安本部では、遠い海上でこう着する事態に幹部がいら立ちを募らせた。

 混乱は、韓国漁船が海上保安官2人を乗せたまま逃走するという異常事態から始まった。その後は、船長の逮捕をめぐって日韓の対立。警備救難部の檜垣幸策・企画調整官は「韓国側は自分たちで捜査するとして、船長の引き渡しを拒否している。これだけもめるのは初めてだ」と困惑した様子で話す。

 7管本部によると、5月15日に対馬沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内にいた韓国漁船を立ち入り検査しようとして逃したばかり。同本部は取り締まりのため、韓国海洋警察庁との連携を強化しようとした矢先だった。

 しかし、今回は取り締まる側同士が対立。7管幹部は「せっかく協力関係ができるはずだったのに」。韓国側は韓国での捜査を主張するが、別の幹部も「日韓関係が難しい中、韓国側が本当に日本が望む捜査をしてくれるのか」と漏らした。(共同)

(06/02 00:16)


そんなどうにも話相手にならない国は今度は占領などせずに、ポエニ戦役の最後と同じように塩撒いて帰るぞ、と言いたい気分。お人好し国家日本ももういい加減に堪忍袋が切れますよ?

(そういえば2ちゃんねるのどこかで見かけたが、中韓の反日についての著書が多い台湾の黄文雄氏は、韓国を日本が占領していた時代に水道の整備を行って風土病がなくなったということを書いているらしい。台湾だけかと思っていたら韓国でも水道整備していたとは知らなかった。)

こんな事件が戦争の遠い火種とならなければよいが、と切実に思う。
(どことは言わないが)人や民族が反省する機会を与えられないまま罰を受けるような事になるのだとすると、そんな哀れな事もなくて・・・。
posted by touji at 01:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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漁船を巡る韓国側の見解
Excerpt:         【朝鮮日報社説】  漁船一隻をめぐり実戦さながらの対立を見せた韓日  日本の排他的経済水域(EEZ)に入った漁船「シンプン号」の処理問題をめぐり、韓国の海軍..
Weblog: アジアのトンデモ大国
Tracked: 2005-06-02 22:17

漁船を巡る韓国側の見解
Excerpt:         【朝鮮日報社説】  漁船一隻をめぐり実戦さながらの対立を見せた韓日  日本の排他的経済水域(EEZ)に入った漁船「シンプン号」の処理問題をめぐり、韓国の海軍..
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