2005年06月08日

台湾、憲法改正案承認

以下の記事がありましたが、台湾にとっては意味のある一歩なんでしょうね。
とりあえずおめでとうございます、ということで。

台湾、憲法改正案承認 国民大会59年ぶり廃止へ(06/07 16:12)
http://www.sankei.co.jp/news/050607/kok059.htm

 台湾の憲法改正機関、国民大会は7日、台湾の実態に即した「政治体制の自立化」のための憲法改正案を賛成249、反対48で承認した。

 改正により、1946年に現憲法を承認した国民大会は59年ぶりに廃止され、今後の憲法改正は住民投票で承認される。

 独立志向の与党、民主進歩党(民進党)の陳水扁総統は今回の改正をステップに、任期中の2008年までに第2段階の大幅な憲法改正を実施し「中華民国体制」からの脱皮を目指す。

 最大野党、国民党は改正に賛成したが、独立派政党、台湾団結連盟(台連)や第2野党、親民党は反対。7日の採決の際も「改憲反対」を叫んで議事を妨害した。

(共同)

(06/07 16:12)


記事があまりに簡潔でわかりづらいんだけど、
まさか戦後日本のように憲法改正やったことないなんてことでは・・・?
posted by touji at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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