2005年06月08日

大陸の毒ガス弾は「遺棄」兵器ではないらしい

あるメルマガで流れてたURLを紹介。どこで流れたかはわかる人はわかるだろう。

毒ガス弾は「遺棄」兵器ではない テイケイ(株)社長 高花豊
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1512/1512013never.html

あの兵器類は遺棄されたのではなく、ソ連が接収したものを中国が継承したもので
あるので、管理責任は中国にあるという話。

ところが当時の村山富市首相と河野洋平外務大臣は、どこの国のものかを問わず、中国に存在するすべての毒ガスと毒ガス弾を日本が処理することを約束した。

これは遺棄と接収との違いが判らぬ無能な政治家が先頭に立って、日本の国益を大きく損なった典型的な例であって、この愚行により日本の名誉は損なわれ、負うべからざる負担を長く負うことになった。

なお戦時中、日本軍が毒ガス弾を装備していたことも非難されるいわれはない。当時、日本軍と対峙していた蒋介石・国民党軍は米英から、毛沢東・共産党軍はソ連から供与された毒ガス弾を保持していたのだから、日本軍が対抗上、研究開発し、保持したのは当然のことである。

(最後の部分を一部引用)

ということだが、どうなのよ?
私には軍事的常識がないから判断できませんけど・・・。
ちょっと探してみたら、次のブログも。

極東ブログ: 毒ガス兵器は裁判以前にさっさと処理するが吉
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2003/10/post.html

同じ趣旨の話ですね。日本に所有権は既にないということで。



関係ないけど、おまけでリンク。↓
前国王のブログが密かな人気 (HOTWIRED) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/news/wired/it/20050606/20050606i06.html
posted by touji at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
お気に入りリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。