2005年06月09日

支那の潜水艦が10年後に130隻にもなるという大いなる脅威

中国という国を中国と書いてはいけないなぁ。時々忘れてそのまま中国と書いてしまうんだけど。中国というのはかの国の自己中心主義を表しているので、時に隣国である日本としては「中国」という呼称は却下しなくてはならないと思う。

そんなわけで、支那と書いていますが、別に差別表現だとは思いません。地政学的な名称として使っています。英語でも"China"です。

Sankei Web 産経朝刊
【日本よ】石原慎太郎 沖ノ鳥島の戦略的意味(06/06 05:00)
http://www.sankei.co.jp/news/050606/morning/06iti003.htm

この記事では、支那は潜水艦の保有量を年々増やしていて、10年後支那の潜水艦が130隻になり、アメリカの25隻を遙かに凌駕すると指摘している。

全文引用はしないが、石原氏がなぜ動いているのかについての重要な記事なので、リンク先で全文読むべきだと思う。
以下では一部だけ引用しておく。
(「私」=石原慎太郎氏)
 先般アメリカ政府内の知己の一人であるボルトン国務次官がその席を退く直前に来日した際、私は彼に西北太平洋の地図を示して、この島がいかなる位置に在り、いかなる地政学的意味を持つかを説明し彼は初めての認識を持った。

 この島と環礁はアメリカの戦略基地であるグアムと、グアムを凌ぐ重要な基地沖縄を直線で結ぶ中間点に在る。原子力空母を含めてアメリカの艦船が何らかの目的で日本周辺に向かって西進する最短の航路の上に在る沖ノ鳥島周辺の海域は、アメリカに対抗し西太平洋の覇権を狙う中国にとっても戦略的に重要なものだ。中国の調査船がこの水域を日本に無断で調査しまくっていた所以は、深い海溝の在る海域の海底資源の調査などではなしに、いつかの将来、西太平洋の覇権を巡ってアメリカとの衝突も辞さない中国の、潜水艦を中心にした戦略展開のためのものに他ならない。

 私のやったことがあたかも中国を刺激、挑発することでのナショナリズムの高揚のようにいう筋もあるが、それは現今の中国の西太平洋における軍事的野心の実態を知らぬ者の能天気ないい分でしかない。あの浅い礁湖は開発すれば簡単に、US1のような無類の国産飛行艇の離着陸の水路たり得るし係留基地ともなる。あの島の領土としての確保、そのための島周辺における漁業を中心にした経済活動による水域の実効支配は、日米安保を踏まえた自衛のための我々の責任に繋がるものだ。

130隻の潜水艦のクラスはこの記事ではわかりませんけどね。
posted by touji at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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