2005年06月20日

略しても略しても意味の通じる日本語w

芭蕉の俳句で上も下も主語を省略して、かつそれぞれの主語が違うという究極の言葉の省略をやっていると最近聞いたことがあります。そこまでひどくないにせよ・・・。


その1:

どこぞのキャンペーンで見かけた「恋する台湾」という言葉。

このフレーズを翻訳できる機械翻訳はまだないに違いない。(^^;

主語「あなたが」を前に追加すれば、はっきり意味の通じる言葉になりますね。
いやー、日本語って奥が深い。


その2:

NHKの番組で見かけたサブタイトル?「旅するインドネシア語」という言葉。

このフレーズを翻訳できる機械翻訳はまだないに違いない。(^^;

「あなたが」という主語を前に追加すれば、「あなたが旅するインドネシア語」に・・・。

まだおかしい。

「インドネシア語」を「インドネシアの言葉」とすれば、「あなたが旅するインドネシアの言葉」となる。
これで意味の通じる言葉になったのか・・・否!

番組の趣旨からすると「あなたが旅したくなるインドネシアの言葉」が適切だな。
いやー、日本語ってほんっとーに奥が深いですねえー。


・・・というか、仮にも日本語アクセント辞典を出しているNHKともあろう者が3回補完してやっとまともに意味の通じる言葉を電波で垂れ流すんじゃない。バカタレ!w
posted by touji at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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