2008年02月22日

世紀末な年、初の更新

今年世間で流行るものはロクでもないものばかりだろうと割り切って、最近静かにしている。しかし、昨日21日は何かの記念日と思うくらいにいろんなことを知ったり、他にもあったので、久しぶりに書いてみることにする。


近況。

個人的にはテレビをほとんど見なくなった。
ニュース番組すら時間の無駄と思うようになった。ネット回っていた方がよほど有用な情報に触れることができる。
アニメは今期見てるのは絶望先生(今は俗)くらい。今地上波でフルメタ放送してるのが、放送時間になるとなぜか毎回忘れてる。
夜9時の映画は気分次第で見ることもある。
まだどこかで性懲りもなくネトゲやってる。まったりと。最強のジョブNEETにはどう頑張っても勝てないのがネトゲの世界だからね。

ニコニコ動画にはカネ払ってる。我慢して何かの薬飲むくらいならこれくらい安いもんだ。


(1)今年はおそらく日本の医療体制が崩壊する年

医療現場の中でも産科が一番きつくて医者ですら逃げる。
病院たらいまわしとマスゴミは報道するが、病院が急患を受け入れられる能力の限界を超えたら救急隊からの急患要請も断らざるをえないし、地域のどの病院も余力がなければさらに周辺地域の病院に救急隊は要請を出さざるを得ないし。
さらに適切な治療をしても患者が不幸にして命を落とすことになれば医者は裁判で有罪になるとか、そんな事例が積み重なると頑張ってた医者もやる気をなくすとかで・・・。

産科崩壊 すでに「藪医者でもいないよりまし」な惨状→奈良県は医師の残業代未払いのまま、労働環境は整備せずに「1日5000円、夜間や休日は2500円増し」の「分娩手当」を出すとか 箱物には当然予算 (天漢日乗 2008-02-21)

でも紹介されていた、次のブログエントリ(ともう一つ前のエントリもある)が衝撃的でぞっとした。

新小児科医のつぶやき 2008-02-21 危機認識落差

ヤブでもいいから医者は医者。そんな医者でもいなくなったら、もうこれ以上産科は過酷な重労働に耐えきれず崩壊すると。
日本の医療がもうそこまでひどいとは、末期だ。死相(誤字にあらず)が見える。

これを読んで、山本七平著「日本はなぜ敗れるのか」で頻繁に引用される「虜人日記」で記されるWW2の敗戦に至るまでの日本軍の無茶な戦いぶりを思い出した。「虜人日記」に技術者の目線で記されている、今の学校の教科書で教えられるよりもおそらくひどい極度の兵糧不足にあえぎながらの旧日本軍の行軍の実態について、山本氏はこの著作で紹介している。

そして今の医療は例えるなら重度の高血圧でいつ血管破裂してもおかしくない状態。
毎月末ごとに全国各地で医者が少しずつ仕事をやめていったりして、3月末という年度末にやめる人がどばっと出てくると、他の科も巻き込んで日本の医療が重力崩壊してしまう危険すら。

まあ、大げさだなと思うのなら、上の2つのブログを丹念に2,3ヶ月分くらいでも読んでいけば事の深刻さがわかるかと。・・・既に深刻ってレベルじゃないようだが。

俺たちの世代は平均年齢80歳なんて無理っぽい。
重い病気をしたら医者がいないから早く死ねって言われる時代がもうそこまで来ている予感がする。
元を辿れば役人の無能が原因だ。

これに限らず、責任を自らとることをしない日本の役人のおかげでいろんなものが今おかしくなっているように感じる。


(2)それはJFK暗殺の本物の自白か?

今日(21日木曜日)、夜帰ってきて途中から見たのだが、日テレで21時まで、JFK暗殺犯と自ら名乗る男があの日どこから大統領を狙ったのかをカメラの前で赤裸々に語る番組があった。番組ではそれが嘘か誠かを検証していたのだが、かなり以前に別の人が直接カメラインタビューした内容+この番組の取材班が電話インタビューした内容+当時間近でその事件を目撃した女性の話を合わせると、このJFK暗殺犯と自ら名乗る男が嘘をついているとは思えない。説得力のあるストーリーだった。元マフィア(今は刑務所暮らし)の人間らしい。
アメリカ政府の公式発表にいろんな無理があるのと比べると、恐ろしいほど無理がないように思える。銃弾は3人で4発発射。4発目を打ったのが今回出てきた男で、レミントン社のファイアーボール初期型で打ったという話。記録映像の音を検証していたが、その4発目の銃弾の音は、本物の銃(但し、ガンマニアが今持っていて番組内で実際に撃っていたのは初期型のもう一つ後のタイプ)と非常によく似ていると。

もっとも最近のマスゴミの悪行三昧を見てると、それでも本当なのだろうかという気がしなくはないのだが・・・それにしては話ができすぎているのか、それとも本当に本当なのか。
真実は2039年まで闇の中。その頃関係者はみなあの世に行ってるだろう。


(3)ポピュラスDS、遂に発売
元祖神ゲー。箱庭ゲーム。
リアルに世紀末的な2008年の・・・この時期に発売したというのは、まさに神の奇跡。
奇跡なんだぜ。2月21日発売。

俺にとってオリジナルのこれを超えるはまりゲーは存在しない。
今回はNintendo DS版なので、タッチパネル操作がメインなのだが、ボタン操作もできる。タッチペンに変わってどうかと思ったが、土地の上げ下げをタッチペンで楽にできるし、ちょっとプレイしてみた感じ、意外に悪くない。

オリジナルのポピュラス1、2はDOS版だった。もちろんマウス操作。
かれこれ20年近く前の話になるが、俺がプレイしたのはDOS版じゃなくてX68K版だった。誤解を恐れずに書くとX68K(X68000)ってのはMS-DOSを全く異なるCPUに載せ替えたようなOSの上で動く国産パソコンだった。
だから、DOS版とX68K版は全く同じ操作性を持つ。むしろグラフィックはX68K版の方が綺麗だったはずだが、それはともかく。
昔はマウスを酷使したな。今もってあれほどマウスを酷使するゲームはないと思う。
無茶しやがって・・・。
今のオンラインゲームの方がまだずっと楽だ。
マウスなどつぶしてナンボと思うようになったのは、ひとえに全てこのゲームのせいだw

そこであえて言わせてもらおう。
Nintendo DSは消耗品になったとw (壊す気満々だぜ)

ちなみに、このゲームはご祝儀も兼ねて「複数」買った。
たかがゲームソフトを複数買うなど全くもってアホのやることだがw、
既に普通の2本分くらいの価値は見いだしている。

もっと楽しませてくれ。


(4)釘宮病?

別に釘宮病を発症などしていないんだが、
ニコニコ動画の「暴言集」でさんざん「ゼロの使い魔 on the radio」ネタで笑わせてもらったので、ポピュラスDSと同時にamazonでそのCDを注文しておいたのが一緒に届いた。
なんかデータパートの説明でmp3で510分も入ってるって書いてあるぞ。
寝る前に再生始めて起きる頃にまだ再生終わってないくらい長いじゃないか。

恐ろしいCDを注文してしまったなwww

まあ、これくらい明るい毒が強くないと、極度の鬱を吹き飛ばすだけのパワーにならない。

他にやはりニコニコ動画で知った(「ニコニコ組曲」に入っている)ヤンマーニ("nowhere")のCDも一緒に注文した。
これはあまりにもよい歌だ。
posted by touji at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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