2005年04月05日

中国は偽札だらけ

http://blog.livedoor.jp/riehk/archives/11001340.html
中国大陸、ババ抜き合戦
(Blog版香港中国熱烈歓迎唯我独尊 2004/12/19)

毎日がババ抜きというほどに偽札出回ってるのか。さすが中国。
これじゃあ、日本でこの年末年始のような大きな偽札騒ぎが起こっても、その程度の事くらいにしか思わないわけだ。

いやあ、中韓とわかりあえる日が来ることは当分なさそうだ・・・。
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2005年04月04日

ローマ法王の死を悼む

別に私はキリスト教徒ではないけれど。
人の世界に27年間もの長い間、最高指導者として平和のメッセージを投げかけ続けたヨハネ・パウロ2世の努力は高く評価されるべきだろう。

人は死すべきものとは言え、よりによってこの時期に・・・という感もあったり。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD2%E4%B8%96_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E6%95%99%E7%9A%87)
wikipediaの「ヨハネ・パウロ2世 (ローマ教皇)」
より以下引用。
(日本時間:3日午前4時37分)、敗血性ショックの為帰天した。最後のことばは「アーメン」だったとされる。享年84。


(以下、4/6 22:50追加)

一つ記事を見つけたので、追加しておく。バチカンの新しい物好きに関する話。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/04/news003.html
法王死去、最初の公式声明は「SMSと電子メール」だった

これはGSM向け携帯電話のショートメッセージサービスの事なのかな?
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2005年04月01日

Seesaaの4月バカなプレスリリース

Seesaaの本日付の告知。
一部報道による「ライブドア、TPOによる国内全ウェブログサービスの買収に成功?!」の件について

エイプリルフール限定でSeesaaに「想定の範囲内」テンプレートが登場。
プレスリリースだけかと思ったら、ブログのテンプレートをリリースしていたのには笑った。

そこで、記念にほりえもんテンプレートで再構築してみる事にした。
「ライブドア」がネタになるのもいつまでかわからないし。:-)

今までテンプレートをほとんど触っていなかった上に、今まで両サイドだったテンプレートを使っていたのだが、ほりえもんテンプレートでは右サイドバーと形が変わってしまった。
それでデザインがぐちゃぐちゃになってしまったのはある程度直したのだけど、そのうちちゃんと見直すことにします。このサーバの重い時間にブログの再構築を何度もするのは顰蹙なので。

(件のテンプレートは22時で消すらしい。もう消したかな?)
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2005年03月28日

バリアフリー研究者を追ったTV番組

盲ろう者として世界で初めて大学教員になった、バリアフリーの研究をしている先生に密着したテレビ番組(MBS/TBS系「情熱大陸」)を、先ほど偶然見かけた。最初から見ていたわけではないのだが。
内容については、放送内容がほとんど載っていない当の番組ページより次のページの方がまだ詳しい。番組を見てから検索して見つけたわけだけど。

http://www.icaa.or.jp/t_news/2005/0324.html
盲ろうの東大助教授・福島智さんが情熱大陸に登場

6本の指でコミュニケーションを取る指点字を広めた功績の他、TIME誌でゴジラ松井、坂本龍一などと共に列せられたこともあるとの事。詳しくはここでは書かないが。
健常者には考えの及ばない大きなハンディを抱えての仕事ぶりを見せられて、しばらくテレビに釘付けになってしまった。再放送ってないんでしょうねえ?


東大先端研の福島研究室のページの研究室紹介に書いてある以下の言葉が印象深いので、引用しておく。

「今後どのような時代になっても、「障害」や「病」をもつ者、「傷つく者」はなくならない。世界は、「弱い存在」を始めから包含して存在するようにプログラムされているのではないか。」

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2005年03月25日

「不正」アクセス事件の判決

http://slashdot.jp/articles/05/03/25/0423214.shtml?topic=73
ACCS事件でoffice氏に有罪判決

ACCSには責任ないんですかねえ?
(マスコミ報道の多くは司法の望む報道しかしないのでリンクするに値しないかも)

日本で就職するなら文系ですよ。

---(追記開始)---
以下、3/26 2:40追記。
上のように書いたものの、office氏のやり方に問題がないわけでもないらしい。

http://www.geocities.jp/officeandaccs/
「ACCS不正アクセス 京大研究員逮捕事件のテンプレ」
(このページは「Last Updated: 04/02/12 0:45 am」ですが)

を読んでみると、当のoffice氏はそんじょそこらの人はやりそうにもない少々複雑な手順を踏んでファイルへアクセスしたようだ。それが不正アクセスなのかどうかは置いといて。

あとアクセス方法を発表したのが通知した後だったのか前だったのか人によって解釈が分かれてる??

---(追記終了)---


セキュリティの第一人者である高木先生の日記で、不正アクセス禁止法の不備を詳しく説明しています。

http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20050324.html
「不正アクセス禁止法 私はこう考える」(高木浩光@自宅の日記 2005年03月24日)
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2005年03月24日

呆れて書く気も起こらん

http://nikaidou.com/column01.html
言論ゲリラ戦争が始まっているとは思わんかね。(3/24 7:10)
---(引用開始)---
日本で言論乗っ取り、それも唯一の良心である産経が大わらわになっている時を見計らって、

---(引用終了)---
以下略。(あとは読みに行くように)

ということを今朝書いていたようだが、夜になったらニッポン放送はライブドアじゃなくてソフトバンクの手中に・・・どっちでも変わらんというか、むしろ・・・。

サンケイも解体に向かうのかと思うと、鬱になるのお。
つーか、こういう企業買収が頻繁に起きる社会にこれからなるってどうなのよ。
日本人は歴史知らなさすぎるんじゃねーのか。もっと興味持とうよ。

最近は韓国が何考えて妄言吐いているのかさっぱりわからない。言うだけならともかく今頃になって領土侵略してるし。
裏を返せば、韓国という国そのものがいつか見た深刻な危機をまた迎えているんじゃないかという悪寒もある。

ちなみに私は・・・
今読んでいる本「山本七平の日本の歴史」「モモ」
これから「銀河鉄道の夜」「ダ・ヴィンチ・コード」
再読予定「ローマ人の物語」全巻、他にもあるんだけど・・・

(銀河鉄道〜はスピカの影響だったり(^_^;))


部屋の整理しないと本が埋まってるんだよな。
いずれローマ人の物語について書いていこうと思っていたのですが、全然進んでいない。
ああ、進んでいないことだらけだ。困ったもんだ。
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2005年03月13日

人権擁護法案についての報道が足りないメディアは無責任なのではないかと

一つ前のスクラップソフトについて書いた記事(というかブログ)中の、

http://int21h.seesaa.net/article/2389486.html
「紙ユーザになりました」

から今度は人権擁護法案方面にリンクを辿ってみる。


そこには以下のスレッドの388以降にリンクを貼ってある。
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1110434701/
「【言論弾圧】人権擁護法のガイドライン8」

量が多いから時間があったら後で斜め読みしてみる。長いので。

また、先のブログのトラバを辿ってみる。

http://blog.livedoor.jp/g_wonder/archives/16150617.html
「人権擁護法案の話。」

ここに人権擁護法案についてよく書いてあるページの紹介がされているので、まずは一読してみるとよいかと。

続きを読む
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2005年03月10日

「そこまで言って委員会」南京大虐殺というねつ造

どこで知ったのか覚えていないのは申し訳ない。こんなページがある。

http://kuyou.exblog.jp/1721856/
【動画】南京大虐殺肯定派を論破 【必見】

3月6日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」での、南京大虐殺と反日プロパガンダについての話について書いてある。動画あり。
ここは最近の痛い韓国事情についてよく追っているブログなのかもしれない。

こういう話を知って、大陸からの圧力を跳ね返さないといけませんよ。
しかし、韓国最近必死だな。中国に飲み込まれて消えるという恐怖でもあるのかな?

そこからリンクされているhttp://dklog.jp/u/yuuko999/にはその動画から起こしたテキストあり。
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TVA「ふたつのスピカ」全話雑感

先日打ち上げ成功した「ひまわり6号」の静止軌道投入成功は、めでたい。
5号の後継機の打ち上げが何回失敗したっけ。とにかく今回の打ち上げ失敗したら日本の気象衛星のつなぎがほとんど不可能なほどに状況が悪化したんじゃなかろうかと思ったくらいなので、とにかくよかった。

というわけで、以下、本題。


ついさきほどNHK教育で「ふたつのスピカ」6話が放送されたので、先週末に全20話を通して見た感想をこちらのページに持ってきた上に、どさくさに紛れてトラックバックしてみるテスト。w(・・・トラバ失敗したらしい。そのへんは後ほどなんとかすることにします。)
ちなみに以下は先週5話の放送を見た後にほとんど書きました。
深く語るのは他の人に任せて、ネタバレは極力避けて個人的な感想をちょっとだけ。
(ブログでない場所に書いたのをそのまま持ってきたので、今更ブログに書かなくてもいいことなど書いてあります)


つい最近偶然見かけたTVA「ふたつのスピカ」(NHK教育,水曜深夜)がよさげです。宇宙飛行士を目指す女の子を中心に描いた少々ファンタジックで地味な作品ですが4話、5話と見て、参りました。主役の声に矢島さんとこやすくん(あえて「くん」付けにするのは「ひかみDB」時代からの癖なので許せw)、そして(かつて同局で放送してた「プリ9」の)望月監督というテロップに負けて、早々に箱買って全20話見ました。大当たり。我ながら墜ちるまでの早さがアリエナイヨ・・・。

最初は主人公アスミの天然ボケ的な明るさとロケットの墜落事故から始まる重い導入、その間を繋ぐOPテーマに惹かれます。

続きを読む
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2005年03月09日

見た目がわかりやすい検索サイトMARSFLAGですよ

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20081163,00.htm
「新しいウェブ、ニュース検索「MARSFLAG」--検索結果をサイト画像で表示」 (CNET Japan 3/9)

http://www.rbbtoday.com/news/20050308/21410.html
「検索対象の画像をカタログのように複数表示〜検索エンジン「マーズフラッグ」スタート」(RBBTODAY 3/8)

http://www.marsflag.com/ ですよ。デフォルトで15件ずつ出てくるようだけど、1ページあたりの表示件数の調整はできないのかな。ベータサービスと銘打っているので、しょうがないか。
それに朝検索した時と、ついさっき夜検索した時で検索結果が大きく違っていたり。やはりいろいろと調整中なのかな。朝は検索結果がおおざっぱで笑ったのだけど、夜になったらひどく狭い範囲しかヒットしてなかったり・・・。

表示方法の都合でブロードバンド回線持っていないときつそうだが、見やすくておもしろい。検索の選択肢が増えてうれしいね。
posted by touji at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法律屋がネットを完全に支配するとロクなことにならない予感

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20081164,00.htm
ネットへの選挙資金法の適用で、ブロガーの言論の自由が危機に (CNET Japan 3/8)

連邦選挙管理委員会(FEC)は、連邦選挙資金法を部分的にインターネットにも適用すべきか否かを検討する準備を進めているが、CNET News.com読者の間からは、ブロガーの言論の自由が危機にさらされることを心配する懸念の声が上がっている。・・・


以下、文章がうまくまとまらないので、散文のまま野ざらしにしておく。

ネットの書き込みは時間が経ってもそこに留まるし、距離も超える。
ただ、どんな人がどんな考えをベースにして何かを書いているのかが、なかなか見えることはないんだけどな。(この日記もそうかな)

ネットがない頃は他にそんなメディアはなく、権力側にとっては規制しやすかった。
今の時代、既存の権力がそのテリトリーを保持したまま、ネットに入ってきた時にネットに対応してスケーラブルにそのテリトリーを拡張すると支配力が異常に増すのではなかろうか。
そういえば法律屋はインターネットを形作るテクノロジーを理解しようとしていないのではないか、と最近弁護士を目指す元理系の知人と話していて思った。元理系でも法律屋の思考回路に染まるその洗脳効果には目を見張るものがあったが・・・。
そんな日本でも、法律屋の上に立つ技術屋がわずかながらにいると思うが、その人たちの役目ってもしかすると過大に重いのではなかろうか? 技術の進歩と原理を法律に反映させる仕事は。

もしネット上の規制がすごく強力になって、それに対抗する手段がワームやスパムだということになったら、結局ネットの存在意義がなくなってしまう。

ネットの世界はほどほどがいい。どちらに転ぶかわからないほどほどの所に留まっているのが、今のインターネットなのかもしれないな。以上。
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2005年03月07日

クチパクと海賊版とどっちが犯罪行為として重いよ?

隣国発の呆れたニュース。

http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0503/07b.html
「中国の全人代で「口パク禁止法案」」(海外ボツ!NEWS 3/7)

「いやはや、アレだけフェイクや海賊版が横行している中国で、歌手のパフォーマンスに関してはココまで厳しく真実を求めるとは……」

と書いてある通り、全くもって厨華は理解不能です・・・。
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2005年02月28日

めも:Seesaa での PodCast 配信方法

つい先日、2月18日にSeesaaで始まったPodCast音声配信サービス
公式のヘルプは以下のページにあるんだけど、これ読んでも肝心なことがイマイチわからない。

http://podcast.seesaa.net/
Pod♪Cast - ポッドキャスティングの楽しみ方 -

「で、記事の音声自動変換ってどういう手順を踏めばいいんですか?」という疑問がふつふつ。
以下の2つを読んでようやく方法がわかった。よく見ると書いたのは同じ人。

http://dslender.seesaa.net/article/2038247.html
PodCastingの楽しみ方の一例(でも、私には「今」がある 2/20)

http://onseika.seesaa.net/article/2050649.html
開設のご挨拶(音声化ブログ 2/20)
(自動変換mp3ファイルは296KB)
※ここの他の日記はSPAMメールの音声化とか怪しいことをやっているw

要は、
・rdf 2.0配信を設定しておく。投稿ごとに設定する必要はない。
・最初に記事を保存(投稿)する。
・記事が保存されて初めて、その記事のURLが決定される。そのURLからmp3が生成されるURLがわかるので、手動でmp3のURLを記事に挿入して編集、再度保存する。
・自動音声変換は最初に保存した時のただ一回しかなされないので、注意。

ということ。(URLの変換方法は上のリンク参照)

それでもまだわからないことがある。記事単位で音声ファイルの生成の有無を指定することはできないんだよね。そもそも現状ではそこまでの自由度は持たせていないのかな?
ただ、よくよく考えてみると Seesaa のディスクスペース1人当たり最大2GBの半分をmp3にあてるとして、それを例えば300KBで割ると3000回分も確保できる計算になる。
ギガバイト分のスペースってすごいなーw


でも、このブログを音声化するのはやめておこう。なんか無意味そうだ。w


追伸:
ライブドアに関する無責任な私論(2/26) もリンク集という意味で参考にさせてもらいました。この話、私もどっちもどっちに感じます。ただ、個人的にはライブドア側に転んでほしくはない、そんな気分。
でもこの件には報道されない裏もありそうですから、どっちに転ぶのがいいのかなんて私にはわかりません。
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2005年02月27日

「神の手」という異名を持つ医者がいるのだな…

今日TBS系の「夢の扉」というテレビ番組(18:30-19:00)で「神の手」と呼ばれる日本人脳外科医のドキュメントを放送していた。普通なら外科医でも手を出せない大脳の最奥部にある腫瘍を切除する手術をしたり、多くの脳外科医がその技術を学びに来ていたりもしている、すごい先生でした。
それだけの人であるならばと、googleで「福島孝徳」を検索してみるとやはり有名であるようだ。
「ブラックジャック」の故手塚先生が知ったらさぞかし驚くのではなかろうか。
posted by touji at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

新語登場:ファーミング詐欺

http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20050212.html
フィッシング詐欺よりも進んだ形の、ファーミング詐欺について書かれた日経IT Proの記事に、セキュリティの専門家の高木氏がツッコミを入れている。

「ファーミング」とは正規のURLをブラウザに入力しても偽のページへ飛ばされてしまう、というものらしい。英語ではpharmingと書く。語源はfarming(農業)。
フィッシング詐欺のフィッシングは英語でphishingと綴るが、その語源はfishing(釣り)である。pharmingという新語を造った発想はこれと同じというわけ。

で、このファーミングを防ぐための自衛策として、ブラウザの錠前アイコンを確認すればよい事がその記事には書いていない、ちゃんと書いておけ、というのが、高木氏のツッコミ。

そんな自衛策をまとめてあるページってどこかになかったかな?


その日記のさらに少し下にある、「http://xn--」(ここではhのみわざと全角文字で書いた)で始まるURLで国際化ドメイン(日本語JPドメインはその一部)をリンクさせると本物のURLかどうかわからないって話は、下手をするとまた違う形の騙しになりそうで不気味だな。

(「国際化ドメイン」というんじゃなかったかな。違ってたりして)


> ブラウザが逆変換してアドレスバーに表示するべきだとも思うが、どうだろうか。

と高木氏が書いているが、きっとこれからのブラウザはまさにそう作られるべきなんだろうな。でも、アドレスバーにURLを直接入力する場合と違って、どこかのページからリンクをクリックする際はちょっと違う動きをする必要がありそうなんだが…。

この話が近いうちに解決している事を期待するが、
騙す方と防御する方とのいたちごっこは、いつになっても終わらないのかね〜?
posted by touji at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

How to 幕府?

今日のやじうまWatchより。

http://www.hatena.ne.jp/1107862834
幕府を開く方法についての質問をしている人がいた。
いい質問だ。w

これは日本の歴史を考えるにいい材料だと思う。また「逆説の日本史」を読み返したくなった。
(本のページにリンク貼るのが面倒なのです。興味があったら本屋で探せ。)

将来日本に本当の意味での幕府が開かれることがあるのかね?
ないのだろうと思うし、答えが得られないことはわかっているのだが、興味深い。


ただ、また鎌倉で開くというのはつらいかな。
先日、どこかの民放のテレビ番組で見たのだが、海から1Km離れた大仏殿まで川伝いで津波が押し寄せてきて大仏の顔まで津波にかぶり、大仏殿の建物が流されてしまった事がつい最近の研究でわかってきたのだそうだから・・・。その時にあらかたの資料文献も流されてしまって、今までほとんど証拠らしい証拠が見つからなかったのだろうという話だった。

とはいえ、日本では津波もあれば地震もあるしね・・・。

(今回の話、Seesaaブログのジャンルに「歴史」がなかったので、あえて「文化」にしておいた。)
posted by touji at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

再開。

昔自分はある方面でWeb日記を公開していた。
その頃は「ブログ」はあったけど、日本ではまだほんの小さなムーブメントでしかなかったような気がするな。
じゃあどうやって書いていたかというと、HTML手書きでがしがしと・・・。

HTMLは慣れれば単純なものなんだけど、HTMLの知識が必要なのは普通の人にはやっぱり面倒かもね。

今はブログのプログラムが洗練されてきて、無料サービスがあちこちで立ち上がって、HTML知らなくても気軽に書けるのはいいと思う。

ブログってサーバに置いたデータが消えたらオシャカじゃなーい?という気持ち悪さを感じる自分なんだけど、「百聞は一見にしかず」とも言うので、ブログを書き始めることにしてみましたよ。

でも、昔書いていた方面の話はここに書くことはないだろうと思う。

ところで・・・
みな自分のPCにローカルにこんな風に書いた日記を保存しているものなんだろうか?
posted by touji at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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