2008年04月07日

さよなら、近代オリンピック

♪Welcome to this crazy time.
♪このイカれた時代へようこそ

そして、世紀末へようこそ。

今年ってそんな年。
いつも明後日のことを考えているんだけど、
今日は久しぶりに今日の話を書いてみるよ。



先日の政治のドタバタで4月のガソリン代が安くなったのはいいけれど、暫定税率廃止で他の税はあがってるとかあるんですよね。どうしていろんな税をひっくるめて可決したりしているのか、理由がさっぱりわからないのだが・・・。

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/535670/
チベット問題・どこに出しても恥ずかしい福田首相と親中派
2008/04/07 14:43
それからチベットのほかに、ウイグル、内モンゴル、それから朝鮮系の人々などなど、みなさんが今日できたら、中華人民共和国っていう国を地図を一回広げていただくと、なんとか自治県、自治州、自治区、自治と書いてあるところは全部中国以外の領土だということ、それして自治と書いてあるところは自治がないから自治と書いてあるということを是非皆さんに思っていただきたい。

中国というのは4000年来そんな国であって・・・。

つい先ほどの報道では、パリのオリンピック聖火リレーで昨日のロンドンに引き続いてのチベット人権弾圧への猛抗議(と妨害)で、遂に聖火リレーの火を主催者が消して一時バスで移動する事になったようです。
種火はバスの中で燃えていたそうですが。

ランナーの周りに警備300人ってすごいよな。派遣された中国人も何十人程度は混じっていそうだし。


それでも聖火リレーを中断させたのは GJ! と言わざるを得ない。
オリンピックを中国で開催するのは間違いだと、やっと世界が気づいたか。

中華にオリンピックを開催する資格なんてないよ。
放置していたら世界中で弾圧される。その前に危ないのは日本であり、台湾はもっと差し迫っているのだが。

北京オリンピックは無理矢理にでも開催するんだろうが、
その代償はきっと、
近代オリンピック終了
という形で跳ね返ってくるに違いない。

まあ、その時が北京でなくても、オリンピックは一旦終わりの時を迎えると思う。
その際の原因は中国だけじゃなさそうだけど。


そういえば、20年前にアニメ映画になった「AKIRA」では2028年の東京オリンピック招致の動きが描かれていたと思うけど、10年以上前に見たより今見た方がリアルな話に感じられるのはなぜだろう? どうでもいいけど。


それにしても、
中国におもねってチベットの虐殺についてもこれというコメントを出さず、
日銀総裁を選定できずに暫定税制の法案延長を決裂させるわ(ガソリン税が安くなったのはいいんだけど、それ以外のいくつかの税制もまきぞえになってるのが政治のわけわかんないところだ)、
もっと前には毒入り冷凍餃子事件の捜査を途中で中国当局に勝手に打ち切られてそのままうやむやにし、
首相になってから何一つマトモな仕事したことのない、
フフン♪には一刻も早く首相をやめていただきたいと思います。
そんな福田首相を「名誉A級戦犯」に認定してさしあげたい。

こんなの首相に推した馬鹿、責任取れよ。まったく・・・
posted by touji at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

意図的に作られた?失われた10年

小泉総理改革解説(第39回)[森永 卓郎氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社
第39回 福井総裁が辞任すべき本当の理由 〜 日本を弱肉強食の世界にする「暗黙の謀議」
弱肉強食型資本主義の信奉者だった福井総裁

日銀総裁でいながら、格差社会の原因を作ってきた海賊型資本主義にかかわっていたというのは、許せない行為である。もし、福井総裁率いる日銀が、本当に意図的にデフレ策をとっていたとしたら国家的な詐欺であり犯罪である。

そうした行為の前には、個人的にファンドで儲けた程度のことはまだまだ罪は軽い。


という結びで終えているこのコラム。ぜひ一読を。

情報元:http://www.i-mezzo.net/ スクウェア&デジタルニュース 7月11日分
posted by touji at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

あまりにもくだらなかった、NHK「日本の、これから 米軍基地」

記事投稿の際に役立たずのリッチテキストエディタなるものを外すことができない。
鬱だ・・・。


本当は一度くらいビデオ見直して書いてみたかったけど、あいにく毎週日曜日は「そこまでやって委員会」の放送があるし、やっぱり見直す時間はなかった。正直このためだけに見直すのは不毛だし、御免だ。


昨晩(10日土曜日)、NHKが「日本の、これから 米軍基地」 (あえてwikipediaの方にリンクしてます)という討論番組を放送していた。
一言で言うとただくだらないだけの番組だった。

米軍基地の近くの人もいるし、そうでない人もいるし、なぜか米軍基地反対の外人もいた。そういえば賛成の立場の外人さんはいたのかな?

戦闘機の騒音がうるさい。大きな騒音被害を受けている。
確かにそうだ。あんなもの毎日聞きたくはない。毎日それと向き合っている人には同情はするが。

では、どうして米軍基地があるのか、という話が何もない。
一言でも話すと即時局出入り禁止になってしまうのかと思うくらいに、基地必要派の人の発言が慎重。いや、それを話す以前に反対派の発言時間が圧倒的に多くて、通信販売の番組並に同じような事を何回も繰り返し発言しているような気もする。

そもそも今の世界で国防が必要であるという話になかなかならないし、プロ市民とおぼしき左巻きの急先鋒の方々(その一部の方は名前のついたプレートからブログの所在が割れ、そのブログは番組放送中に炎上した)は基地反対派であるが、スタジオ内では数が少ない基地賛成派の人の発言の時になるとその発言途中で横やりを入れるなど非常に見苦しい行為に走っていた。説得力ないからうるさいだけなんだよね。

支那、ここではあえて中国と書くが(「中華の国」の意だけど、漢民族の言う「中華」とは自分たちが世界の中心という意味だから、我々がかの国を中国と呼ぶのはそれを認めることになるので、好ましくない)、この国が共産党一党独裁政治を行っていて、言論封鎖を行っていて、軍事費を増長させているし、経済指標などは伸び率の推測にある程度の役に立つ程度でしかなく実態からは乖離した数字であるし、日本とは桁の違う賄賂が横行する国であるし、日本のシーレーンに出没する海賊とも人民解放軍がつながっているという話すらあるのに、そのような数多くの中国の脅威は大衆向けのテレビニュースで語られることはなく。

世界経済が中国に支配されようものなら、世界中で自主規制的に言論封鎖が始まるのは明らか。
日本の隣にはそんな国があるんですけどねえ。ま、NHKもそのへんに取り込まれてるという話なので、そういう事実は伝えたくないだろうとは思っていたんですが。
ただ討論番組と銘打っているからには日本の現実を全体的な見地から伝えるための時間が少しは与えられるだろうと思っていたんですが、何もなかったですね。
スタジオ内で少数の基地賛成派(というか現実路線派というべきかな?)(額賀氏、斉藤氏、小林氏あたり?)に与えられた発言時間はあまりにも少なかった。

番組途中でアンケートを受け付けて公表すると言っていたが、最初の2回は放送側の意図と異なった結果になったためか結果発表を行わず、最後の3回めでは普通は誰でも同じになるだろう選択肢を用意してやっとその質問についてのアンケート結果を発表する始末。

公共放送って、誰にとっての公共放送なのだろうか。
この番組を見ると、最近NHKのチャンネル数を削減するかしないかという議論が行われているらしい中、削減やむなしという結論しか出てこないんですが、ただそれでどのチャンネルを削減するかというのはプロ市民を含む左翼の方々と一般市民の間では全く違うんだろうなあ。
現状のNHK総合のニュース番組は要らない。中韓の立場から日本を眺めるニュースを日本の公共放送が日本の放送局の振りをして放送する詐術はいい加減にやめた方がいい。

もちろん、「日本の、これから」のシリーズも要らない。1日に3時間近くも放送しやがって。時間の無駄だ。w

NHKは自殺するつもりなのだろうか。正確には自殺ではないが。こんな番組作るってことは、裏に支那がいるのは誰の目にもはっきりしているのだが。(こんな番組はつまらないと皆思ってる)

まあ、番組中のビデオで日本の米軍基地のうち75%が沖縄に集中した理由が左翼の反対にあって本土の基地を沖縄へ追い出したからだということを知ったのは役にたったと言えるかも。沖縄の本土復帰は遅れたからね。


そういえば、NHKの報道を正常化するにはどうすればいいか考える事も重要だと思うが・・・。


ところで、どうしてこのつまらない番組を最初から終わりまで見ることができたのか。
それは、2ちゃんねるのNHK実況板を隣で追っていたから。w

流れ速すぎ。同時進行のスレ大杉。だが、それがイイ!

(こんなスレでは長文を書こうものなら話の流れから取り残される。囲碁将棋の早打ちみたいなもんだね。)


最後にそのスレの中で偶然出くわして思わず吹いたコンボをご紹介。
(放送途中で既にDAT落ち。東ちづる登場の時かな。)

日本の、これから 米軍基地 その1
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1149928377/

905 Name: 公共放送名無しさん [sage] Date: 2006/06/10(土) 19:38:53.66
    馬鹿女だな。

906 Name: 公共放送名無しさん [sage] Date: 2006/06/10(土) 19:38:53.73
    平和バカ

907 Name: 公共放送名無しさん [] Date: 2006/06/10(土) 19:38:54.38
    お花畑キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!

908 Name: 公共放送名無しさん [] Date: 2006/06/10(土) 19:38:54.44
    日本が洗浄になる!

「洗浄」かよ。w
この間、0.8秒。


posted by touji at 00:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

中国砂漠化時計

(・∀・)イイ・アクセスで見つけたFLASHの紹介。

中国砂漠・乾燥化時計 Ver 0.01
http://hinayuki.sakura.ne.jp/index.html#china

事態はとてもやばい割に、数字的にはかなりちまちまとしか変化しないので、イマイチ面白みに欠けるのですが・・・、
いやこれで面白いとか言ってたら事態の進行がそれこそとてもとてもやばいわけでw

1秒につき80平方メートルずつ進んでいる計算になるらしい。
国土の47%が既に砂漠なんですか・・・。

「北京到達まで残り5140日」と表示されているが、
その頃には何%になっているのだろうか?
posted by touji at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

硫黄島の戦没者追悼式

他には、今日(あ、既に昨日だ…)硫黄島で政府主催の戦没者追悼式が行われていたようですね。

激戦地、硫黄島で追悼式 戦後60年、恒久平和誓う(06/19 17:34)
http://www.sankei.co.jp/news/050619/sha041.htm

「戦後60年を機に「戦没者の碑」を大規模改修したのに合わせた行事で、現職首相が硫黄島入りしたのは初めて。」(記事より引用)ということらしい。

記事を読む限りでは政治家としては行動すべき事をしたと思います。また、首相の追悼の辞全文と、遺族代表の追悼の辞要旨も載っているが、それらを読む限り、やはり当然の事を言っているにすぎないと思います。(変に記事が省略されている事がなければいいなあ・・・)
posted by touji at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終戦後に埋もれた記憶

産経新聞の昭和25年(1950年)6月28日(水)付朝刊の内容を簡単に載せた
http://www.sankei.co.jp/databox/50ys_ago/html/5006/28.html
の「密航4ルートの動態 日韓結ぶ海の裏街道 潜入はお茶のこ 捕わる者僅か2割」
という記事は以下のように記述している。一部引用する。


 密入国および不法入国は近来、職業的な密輸密航に変り、手口も巧妙となり、取締法規の盲点をつく知能犯的性格をおびてきている。密航のルートには現在、大別して次の4つがある。

(中略)

 これら4ルートを通じて終戦後、我国に不法入国した朝鮮人の総延人員は約20万から40万と推定され、在日朝鮮人推定80万人の中の半分をしめているとさえいわれる。
<敗戦国の悲しさ>
 これが取締りは目下、海上保安庁と国家警察本部が当っているが、密輸団は火砲装備を持っているに反し、我が監視船は何ら装備なく、捕捉率はきわめて悪く、密輸船の2割程度しか捕捉出来ない現状にある。また、入国した際の外国人登録証明は暴力と買収につきるといわれ、それがそのまま合法化する場合が多いようだ。
 密輸取引物資は、日本から文房具、化粧品、薬品、繊維製品、金属製品、機械類で、朝鮮からは米、焼酎、牛皮、生ゴム等が持ち込まれ、徳田ラインからは拳銃等も持ち込まれているといわれる。日本から機械類を運ぶのは、北鮮の各工場でソ連製機械部品を取り付けるには7年以上を要するので、手軽な日本製を求めるからだという。 <対策に手を焼く取締当局>
 逮捕された朝鮮人は、佐世保港外針尾収容所に送られるが、この収容能力は800名で、到底収容しきれず、また送還しても何ら不法入国についての刑罰的規定がないので、何回も渡航を企て、当局でも全くその対策には手を焼いている模様だ。 今次、南北鮮戦争から今後、南鮮からの密入国者は莫大な数字に上るものと予想される折柄、その根本的対策の樹立がきわめて注目されている。


これは直接に話を聞いてはいたが、その頃まだ生まれてもいなかった私にはごくごく一部の本にしか触れられていなかったタブーのような話だった。
その事態が進行中の昭和20年代に報道されていたとは今初めて知った。


このURLはFFXI雑談スレ420の発言88にコピペされてたので知ったんだけど(苦笑)、元スレどこだろう…。スレの書き込みそのものは、上記記事のコピペではなくて、池田某がやっていたというヤミ金商売について書いてあり、こんな言葉で締めているのだが・・・。


すでにサラ金がグループ企業に入り込んだ。全国すべての駅前にあるパチンコ屋は朝鮮人がこのようにして日本人から暴力で奪い取った土地に建っている。
君たちは、この事実を知っているのか?知らされていないのは、すべて朝日新聞が朝鮮人の集団暴力に負けて自らの生き残りだけを考えて日本国民を騙し続けてきたことが起源だ。騙されるな。私も騙されつづけた一人であった。


このような記録はネットがなかったら、もしかするとこのまま消される運命だったのかも。
posted by touji at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

今夜のNHK「BSディベート」は酷かったようだ

アジアの真実 :・NHK BSディベート 速報
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/25729966.html

ここや2ちゃんねるのスレッドによると、ディベートとは名ばかりのなれ合い番組だったようで。日本側の出演者も工作員と指摘される、というか揶揄されるような経歴の方が何名かいるらしい。

私はこの番組そのものは前半の一部しか見ていませんが、その途中での話しぶりからなれ合いで終わるだろうという予想はつきました。

それ以前に本気でディベートするなら、その話に本当の意味で詳しい、それぞれ反対の立場から語れる専門家を同数ずつぶつけるくらいしないと。



ちなみに、私は朝日、NHK、TBSの各テレビ局の政治報道は左翼的で信頼に値しないので、見ないことにしています。(名誉のために付け足しておくと、TBS系でもMBSキー局の番組はそうではないと思うし、またTBSで「R30」(純粋に報道番組ではない)のみ例外フラグが立っている。)

NHK受信料拒否を広くお勧めしたいです。
この番組によって、私の中でのNHKの「権威」は完璧に地に落ちました。
posted by touji at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

明日19日、人権擁護法案反対運動・最後の戦い(かつ戦後日本最大の戦い)

これは日本の社会を自由な言論ができない社会にしないために大切な事。

人権擁護法案反対運動wiki - トップページより、以下、引用。

クライン孝子氏のブログから報告。反対集会の参加者数(1500名)が前回を下回った場合、自民党執行部は「反対派少数」とみなして党内了承を一気に進めるとのこと。明らかに法案可決の口実をなんとしてでも探している模様


この法律が通ったら日本の行く末を決定する分水嶺になると思う。(無論こんな悪法は通してはならない。60年以上前の治安維持法並かそれともそれ以上なのか)

明日の集会に行ける人なにとぞよろしく・・・。

「人権擁護法案反対大集会」

* 【日時】6月19日 日曜日
* 【場所】東京都 東京都千代田区日比谷公園1-3 日比谷公会堂にて
* 【時間】12:30〜16:00
* 【主祭】人権擁護法案を危惧する国民協議会人権擁護法案を考える市民の会
* 平沼会長を満場の拍手で迎え、国民からの大量のメッセージを壇上で手渡し、満場の拍手で送り出すこと。平沼会長の立場が強くなり法案阻止の力になれる


マスコミが何のあてにもならない以上、国民自身が動かないと・・・。
(こんな最重要法案の経過をほとんど報道しないのは、未必の故意ですよ。)

平沼会長に当日壇上で手渡すメッセージの量がまだまだ足りない。メールはあればあるほど効果があるので、どしどし応募してください!


とも書いてあります。上のリンクから辿った先で19日2時がメールの締め切りと書いてありました。
(ここでした。
人権擁護法案を危惧する国民協議会 人権擁護法案を考える市民の会
http://blog.goo.ne.jp/jinken110


以下、他のブログへのリンク
アジアの真実 :・人権擁護法案 〜この法案の恐ろしさを改めて考える2 SAPIOより〜
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/25503324.html
見たこと聞いたこと: 人権擁護法案反対集会が行われます
http://sunrise-sunset.seesaa.net/article/4422234.html
(※「アジアの真実」にはコメントに怪しげで必死な工作員が湧いているので注意)


ちなみに私は早くも夏バテでダウン中・・・
関東にいるわけでもないし・・・

(追記:6/18 17:32の前にも2回追記)

(以下、6/18 22:10追記)
以下にも書いてありました。

nikaidou.com : 貴様ら!ほかの人の言うことも聞いてくださいよ。
http://nikaidou.com/column02.html
「19日の日曜日12時に日比谷公会堂へ来い!【6/16(木)12:00】」

それと、市民の会にメールを投げておいた。もちろん法案反対の意見表明だ。
posted by touji at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

「日本を蝕む人々 平成の国賊を名指しで糺す」を読書中

最近、主に通勤中に「日本を蝕む人々 平成の国賊を名指しで糺す」(PHP研究所、著者:渡部昇一、屋山太郎、八木秀次)を読み進めている。
先週発売されたばかりのようです。
まだ読み終わっていませんが…。

歴史上の事件で意外に知らない話があって、いい加減な話や変な歴史観に毒されていたのだなと思う事しきり。
今こういう事に興味を持っているのはひとえに「反日」のおかげです。
「反日」をありがとう。

それはさておき、この本は全編対談なのだが、話題が広めで極端に深くはない分読みやすい。でも、きちんと抑えるべき原典の資料を示しながらの会話になっているので、この本の信頼性は高いと思って読んでいる。

この本では例えば、盧溝橋事件の話をしている。
昭和12年7月7日に起こったこの事件から日中戦争が始まり、この事件を起こしたのは日本軍であると教えられてきたが、本当の所は夜間演習中の日本軍に対して銃撃があり、それに対して中国軍に調査を要求したが拒絶され、2回目の銃撃を受けて再度調査を要求したが拒絶され、3度めの銃撃を受けた所で反撃に出たという事らしい。(もちろんこの時代は中華民国が中国政府であり、中国軍=国民党政府軍だった)
その直後に共産党が「成功」の意味を示す電報を打っていたことも後ほど判明したとも。
つまり、共産党が両軍を衝突させるように挑発した結果だったという事。
そして、日本軍はあくまでも交渉前提で進めていたという事ですね。


また、「紫禁城の黄昏」という本が東京裁判で証拠として取り上げられなかったことも書いてある。これは満州国が出来る経緯などについて書かれた本であり、かつて世界で大ヒットした映画「ラスト・エンペラー」の種本でもあるとの事。
この本に書かれた事実が東京裁判で取り上げられると、大陸侵略の共同謀議があったとする東京裁判そのものが成立しないため、証拠として取り上げられることがなかったのだろうと言っている。その他いろいろ・・・。

なお、岩波文庫版「紫禁城の黄昏」では第1章から第10章、および第16章などが削除されているそうだ。意図的かどうかは不明だが、反対の意味に訳している重要箇所もあるとの事。
その理由について渡部氏は「その理由は、「主観的な色彩の前史的部分」だからというのですが、これは「日本悪しかれ」の左翼史観にとって都合の悪い部分を削除したというのが本当のところだと私は思っています。詳しくは『諸君!』(平成十七年五月号)の拙論をご一読願いたいのですが、(以下略)」(「日本を蝕む人々〜」p.47-48)と発言している。
そんなわけで岩波書店も糾弾されるリストにあがっているわけですが。

著作物の中身を引用しているときりがないので、ぜひ本を読んでいただきたいと思います。特に私のように歴史に浅い人に。


そんな折り、Adazakura's Weblog: 復刻・禁苑の黎明(6/11) で知ったのだが、「紫禁城の黄昏」の原本の完訳が以下のサイトで進んでいる。

復刻・禁苑の黎明−Twilight in the forbidden city
http://nishio.main.jp/nichiroku/

刊行されて以後、著者が死亡してから50年が経って著作権問題が消失したためという理由もあるし、もちろん岩波文庫版では意図的な削除があるため。

また、これとは別に渡部氏による「紫禁城の黄昏」の完訳版が祥伝社から発売されているそうだ。電車の中で読みたい場合はこちら。

ところで、

ポリティカル・アフェアーズ: 禁苑の薄明 (2005/4/19)
http://politicalaffairs.seesaa.net/article/3046192.html

では、タイトルの訳について「著者が単に「TWILIGHT」としている以上、邦題は黎明でも黄昏でもなく「薄明」とすべきだったのではないだろうか。」と意見を述べられている。どうなんだろう?

posted by touji at 02:40| Comment(1) | TrackBack(2) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

そういえば、そろそろノムヒョンがアメリカに行く頃かと・・・

そう思って朝鮮の新聞社に行くと、記事がありました。
「記事入力 : 2005/06/09 18:45」との事。

盧大統領夫妻がワシントン到着 韓米首脳会談へ(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/09/20050609000067.html

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は米国を実務訪問するため、9日午後、権?淑(クォン・ヤンスク)大統領婦人とともに出国し、10日未明ワシントン(以下韓国時間)に到着した。

 盧大統領は11日未明、ホワイトハウスでブッシュ米大統領と首脳会議を開き、北朝鮮の核問題の解決策と韓米同盟の再調整問題を論議する。首脳会議は昼食会を含め、およそ2時間に渡って進められる予定だ。両首脳は会議後、メディアに対して結果を説明する。

 両首脳は、北朝鮮の核問題を外交的交渉を通じて平和的に解決するという原則を改めて確認したうえで、北朝鮮が6か国協議に復帰する場合とそうではない場合に備え、多角的に対策を論議するものと見られる。

 今回の首脳会議は、昨年11月20日のチリ首脳会議以降6か月ぶりのことで、盧大統領就任以来、合わせて4回目だ。盧大統領は首脳会議の後、別の席でスティーブン・ハドリー大統領補佐官(国家安全保障担当)と会見し、11日帰国する。

ワシントン=辛貞録(シン・ジョンロク)記者 jrshin.chosun.com

あのぉ・・・今ちょうど10日 0:30(日本時間)なんですが。
「10日未明ワシントン(以下韓国時間)に到着した。」って、未来の話を過去形で語るなよ。w

昼食会を含めて2時間だそうです。当初の話と比べてちょっと伸びたかな?
さて、どうなることやら。
posted by touji at 00:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

支那の国ではエレベータの閉ボタンを連打するらしい

日本じゃそんなことすると冷たい視線を浴びるだけですよ・・・。

http://news.goo.ne.jp/news/nna/kokusai/20050608/20050608cny001A.html
上のgooニュースの記事は下のニュースの転載らしい。
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/china/take/101_200/0123.html

短いので、全文引用。

【中国】 テイクオフ:日本ではあまり使う機会…[社会]
2005年 6月 8日 (水) 04:00

日本ではあまり使う機会のないエレベーター内の「閉」ボタンだが、こちらではフル活用されている。
乗ったらまず「閉」ボタンを連打。途中で止まり誰かが乗り込んできたら、舌打ちをしながら連打。誰かが降りたらすぐ連打。往年のファミコン名人のようにとにかく連打。ドアの開閉に時間がかかるのが嫌なのか、みな連打をくり返す。逆に「開」ボタンが活用されている例はあまり見たことがない。
一方でエレベーターを呼ぶ際に「上」「下」を同時に押して待っている人もまだ多い。結局目的の階に到達するまで余計な時間を取られるハメになるわけだが、そんな人にかぎって「閉」の連打が一番激しかったりする。せっかちなのか何なのか、それとも時間のとらえ方が違うのか。箱形の空間のなかで今日も不思議を考える。(潮) <広東>

支那人の性格がにじみ出るような話だなぁ・・・。


それはそうと、

アジア・欧州経済情報/NNA: Global Communities
http://nna.asia.ne.jp/

ここの「ビジネス」の中に「中国情報」へのリンクがあるんですが、

中国情報/NNA: Global Communities
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/china/

このページに「中国コラム(テイクオフ)」のコーナーもあるんですが・・・

ちょっと気になったのはURLの方で。
http://nna.asia.ne.jp/ のリンクをクリックすると、
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/china/ に飛ぶわけですが。

違うドメインに飛んでるぢゃん

このリンクはいったい何。ちょっと詐欺的だとは思わないか?
エントリを書き込む寸前にやっと気づいたよ。
posted by touji at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支那の潜水艦が10年後に130隻にもなるという大いなる脅威

中国という国を中国と書いてはいけないなぁ。時々忘れてそのまま中国と書いてしまうんだけど。中国というのはかの国の自己中心主義を表しているので、時に隣国である日本としては「中国」という呼称は却下しなくてはならないと思う。

そんなわけで、支那と書いていますが、別に差別表現だとは思いません。地政学的な名称として使っています。英語でも"China"です。

Sankei Web 産経朝刊
【日本よ】石原慎太郎 沖ノ鳥島の戦略的意味(06/06 05:00)
http://www.sankei.co.jp/news/050606/morning/06iti003.htm

この記事では、支那は潜水艦の保有量を年々増やしていて、10年後支那の潜水艦が130隻になり、アメリカの25隻を遙かに凌駕すると指摘している。

全文引用はしないが、石原氏がなぜ動いているのかについての重要な記事なので、リンク先で全文読むべきだと思う。
以下では一部だけ引用しておく。
(「私」=石原慎太郎氏)
 先般アメリカ政府内の知己の一人であるボルトン国務次官がその席を退く直前に来日した際、私は彼に西北太平洋の地図を示して、この島がいかなる位置に在り、いかなる地政学的意味を持つかを説明し彼は初めての認識を持った。

 この島と環礁はアメリカの戦略基地であるグアムと、グアムを凌ぐ重要な基地沖縄を直線で結ぶ中間点に在る。原子力空母を含めてアメリカの艦船が何らかの目的で日本周辺に向かって西進する最短の航路の上に在る沖ノ鳥島周辺の海域は、アメリカに対抗し西太平洋の覇権を狙う中国にとっても戦略的に重要なものだ。中国の調査船がこの水域を日本に無断で調査しまくっていた所以は、深い海溝の在る海域の海底資源の調査などではなしに、いつかの将来、西太平洋の覇権を巡ってアメリカとの衝突も辞さない中国の、潜水艦を中心にした戦略展開のためのものに他ならない。

 私のやったことがあたかも中国を刺激、挑発することでのナショナリズムの高揚のようにいう筋もあるが、それは現今の中国の西太平洋における軍事的野心の実態を知らぬ者の能天気ないい分でしかない。あの浅い礁湖は開発すれば簡単に、US1のような無類の国産飛行艇の離着陸の水路たり得るし係留基地ともなる。あの島の領土としての確保、そのための島周辺における漁業を中心にした経済活動による水域の実効支配は、日米安保を踏まえた自衛のための我々の責任に繋がるものだ。

130隻の潜水艦のクラスはこの記事ではわかりませんけどね。
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2005年06月08日

大陸の毒ガス弾は「遺棄」兵器ではないらしい

あるメルマガで流れてたURLを紹介。どこで流れたかはわかる人はわかるだろう。

毒ガス弾は「遺棄」兵器ではない テイケイ(株)社長 高花豊
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1512/1512013never.html

あの兵器類は遺棄されたのではなく、ソ連が接収したものを中国が継承したもので
あるので、管理責任は中国にあるという話。

ところが当時の村山富市首相と河野洋平外務大臣は、どこの国のものかを問わず、中国に存在するすべての毒ガスと毒ガス弾を日本が処理することを約束した。

これは遺棄と接収との違いが判らぬ無能な政治家が先頭に立って、日本の国益を大きく損なった典型的な例であって、この愚行により日本の名誉は損なわれ、負うべからざる負担を長く負うことになった。

なお戦時中、日本軍が毒ガス弾を装備していたことも非難されるいわれはない。当時、日本軍と対峙していた蒋介石・国民党軍は米英から、毛沢東・共産党軍はソ連から供与された毒ガス弾を保持していたのだから、日本軍が対抗上、研究開発し、保持したのは当然のことである。

(最後の部分を一部引用)

ということだが、どうなのよ?
私には軍事的常識がないから判断できませんけど・・・。
ちょっと探してみたら、次のブログも。

極東ブログ: 毒ガス兵器は裁判以前にさっさと処理するが吉
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2003/10/post.html

同じ趣旨の話ですね。日本に所有権は既にないということで。



関係ないけど、おまけでリンク。↓
前国王のブログが密かな人気 (HOTWIRED) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/news/wired/it/20050606/20050606i06.html
posted by touji at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾、憲法改正案承認

以下の記事がありましたが、台湾にとっては意味のある一歩なんでしょうね。
とりあえずおめでとうございます、ということで。

台湾、憲法改正案承認 国民大会59年ぶり廃止へ(06/07 16:12)
http://www.sankei.co.jp/news/050607/kok059.htm

 台湾の憲法改正機関、国民大会は7日、台湾の実態に即した「政治体制の自立化」のための憲法改正案を賛成249、反対48で承認した。

 改正により、1946年に現憲法を承認した国民大会は59年ぶりに廃止され、今後の憲法改正は住民投票で承認される。

 独立志向の与党、民主進歩党(民進党)の陳水扁総統は今回の改正をステップに、任期中の2008年までに第2段階の大幅な憲法改正を実施し「中華民国体制」からの脱皮を目指す。

 最大野党、国民党は改正に賛成したが、独立派政党、台湾団結連盟(台連)や第2野党、親民党は反対。7日の採決の際も「改憲反対」を叫んで議事を妨害した。

(共同)

(06/07 16:12)


記事があまりに簡潔でわかりづらいんだけど、
まさか戦後日本のように憲法改正やったことないなんてことでは・・・?
posted by touji at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

ウェブサイトが完全に統制された中国のインターネットですよ

ITmediaニュース:中国、Webサイトとブログを登録制に――非登録サイトは閉鎖へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/07/news093.html

一部引用。
 国境なき記者団は6月6日、中国政府は正式登録されていない国内のWebサイトとブログを閉鎖させるつもりだとして警鐘を鳴らした。同国政府はリアルタイムでサイトを監視し、非登録サイトを特定する新システムを有していることも明らかにしたという。

 同団体によると、中国情報産業部は3月に、同国に本拠を置くWebサイトはすべて、6月30日までに登録し、サイト責任者の完全な身元情報を提出しなくてはならないと通達した。「国家を危険にさらす」情報を規制することが目的だという。


がちがちに統制をかけるようです。
易姓革命の国の王朝の最後のあがきって醜い。w

あんな国で自分のブログで公然と批判する人もいないでしょう。すぐに消されるだけなんだから。いろんな意味で。

それよりあの国でもブログやってる人がいるとは思わなかった。
posted by touji at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

中国の「金盾」取り扱い注意

先月15日の「めも:中韓な話」でちょっとだけ触れた話だけど、

「金盾」をgoogleで検索すると、中国語のページがぞろぞろ出てくる。日本語で「金盾」について詳しく書いてあるページは以下。意外にプロジェクトの全貌は知られてない。

娘通信♪:中国、情報統制の実態 その1・・金盾プロジェクト(5/21)
http://musume80.exblog.jp/1951416

当局にとって「要注意」の海外の情報サイトをすみやかに発見し、
これに対するアクセスを遮断する。
国内の「不良」情報コンテンツも発見次第ブロックし、
公権力によって首謀者を逮捕する。

そのための中国内から国外へのアクセスの情報統制用巨大プロクシサーバ&国内の監視ネットワークです。

そして、「金盾」は国外からの好ましからざるアクセスを防ぐファイアウォールでもあるらしい。

ちょっと前、5月25日の「やじうまWatch」で2ちゃんねるのスレッドを紹介していたので知ったのだが、中国Yahooで「六四事件」(天安門事件)を検索すると、それ以降サーバエラーが表示されてアクセスできなくなり、しかもそのサーバから通常ではありえないアクセスが来るらしい。(ファイアーウォールで検知できる)

恐いです・・・。

何をされるかわからないので、中国国内のサーバにはよほどの用がない限りアクセスしない方がよさそうです。ウイルス、トロイの木馬などのマルウェア(悪意のあるソフトウェア)を仕込まれるかもしれません。
中国はサイバー戦争も国家間戦争の一つとして位置づけていますから。

生兵法は大怪我の元って事ですね。


16年前の今日、1989年6月4日は天安門事件があった日です。
その直後、天安門という政治批判的アングラゲームが出回ったのを思い出します。
posted by touji at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日韓の課題徹底討論って、今のNHKにそんな番組が作れるのだろうか?

【BSディベート】/2005年6月トップページ
日韓の課題いま語りたい(仮)〜若者たちの徹底討論〜
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/index.html

というページがあり、6月19日に番組を放送するそうですが、若者世代でなく、深い歴史認識を持つ知識人同士で討論させるべきだと思う。

ここの投稿状況では、これを書いた時点での全525票中、韓国に親しみを「感じる」が31票(5.9%)、「感じない」が494票(94.1%)だった。なお、年齢層は20代に限らずいろんな層の人が投稿していた。

自分のページでこれだけ多くの反対意見をつきつけられた、未だに寒流ブールを折りにつけ演出しているNHKはどうするんでしょうね。

番組が討論させるためにどのような人をどれだけ集めるのかなどがわかりませんが。
本当の意味で徹底討論させる番組が今のNHKに作れるのかな?
posted by touji at 19:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

韓国漁船逃走問題・一応の結末

韓国側へ引き渡しで合意 違反認めることなど条件 漁船逃走事件(06/02 20:17)
http://www.sankei.co.jp/news/050602/sha059.htm

結局、韓国側が違反は認めたようだが、50万円の罰金じゃないのかな?担保金(とは何だろう)を払っただけ。逮捕取り調べすべき所だが、結局例外措置ということでこうなったようだ。

でも、
見たこと聞いたこと: 逆ギレの好例
http://sunrise-sunset.seesaa.net/article/4089066.html
で知ったのだが、

韓国漁船:合意文には暴行謝罪と賠償要求も 韓国側発表
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050603k0000m030090000c.html

という記事もあります。図々しい事で。以下略。


それとは別に今晩、テレビニュースでちらっと海上保安庁提供の漁船への接舷時の映像が流れていたのを見た。
一瞬接触した時に海上保安官が飛び乗るようにして乗り移ったようだが、完全に止まったわけではなく、一人が離れてゆく漁船に飛び乗れずに海に落ちたようだ。
それにしても漁船と言ってもこちらの巡視船と大して変わらなかった。10人乗りだから、それもそうか。


海上保安庁のページを見に行ったら、例の映像はなかった代わりに、映画「海猿」のページにリンクが。もうすぐ、今月12日に公開されるらしい。潜水士を目指す訓練生の物語なのか。
(政治の話からスイングバイするが、(海猿の)この手の話の展開は「スピカ」と同じだな〜。見たらはまりそうだな・・・。)


(以下、6/3 1:05追記)

漁船を巡る韓国側の見解 | アジアのトンデモ大国
http://hate-k-and-c.ameblo.jp/entry-d886070f3ed9c8229e5c8491585bd876.html
からトラバをいただいていたので、打ち返しておきました。

それから

週末にでもこのブログではソフトウェアと政治方面に興味が向いていることと、
個々の話題について細かいところまでは突っ込んで書けないというスタンスを
このブログの右上に表示するよう構成を変更したいと考えています。
(頑張って書いている皆さんのブログや各種記事へのリンクを粗悪な接着剤(^^;)でつなぎまくるスタイル・・・)

タイトルもちょっと変える予定。
平日夜のSeesaaは重くてそこまでやる気がしない。orz
posted by touji at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中露印が資源分野での戦略的な提携強化で合意したそうな

中国の台頭で資源の取り合いが激しい。またそんなニュース。

資源分野提携で露中印3カ国が合意 日本の原油獲得に影響も(06/02 13:55)
http://www.sankei.co.jp/news/050602/kok043.htm

 中国とロシア、インド3カ国の外相会談が2日、ロシア極東ウラジオストクで開かれ、石油や天然ガスなど資源分野での戦略的な提携強化で合意した。潜在的な敵国だった中国とインドの関係改善が進む一方、両国の経済成長でロシアの石油など資源需要が急増、3大国が連携することで利害が一致した。

 3カ国外相会談はこれまで国連や国際会議の場を利用していたが、個別に設定されたのは初めて。経済を軸にした「戦略トライアングル」だが、米国を刺激するのは必至だ。3国の資源協力はロシア原油獲得を目指す日本の不安要因にもなる。

 ロシアのラブロフ外相は会談後の記者会見で「エネルギーや運輸、ハイテクなど経済分野での協力で合意した」と述べた。シベリアの石油・天然ガスの中国への輸出拡大や、ロシアのエネルギー事業へのインドの投資拡大などを再確認したとみられる。

 中国の李肇星外相は「多極化世界の構築や国連の役割を重視する点では、われわれの立場は近い」と述べ、3カ国の結束を強調、米国の一極支配をけん制した。このほかインドが目指す安全保障理事会常任理事国入りなどの国連改革やテロ対策、朝鮮半島の非核化などについても協議した。

 会談は資源外交を推し進めるロシアの主導で、中印両外相を、アジアに向けたロシアの「玄関」ともいえるウラジオストクに招いた。(共同)

(06/02 13:55)


あらゆる資源を無駄食らいする中国、どこまで食い散らかすつもりかと。
鉄を買ったり、油を買ったり、他にもいろいろ買っているんだろう。さすが資源パラノイアの国なのだが、さすがに水はまかなえまい・・・。

宮崎正弘氏の最近の著作「瀕死の中国」を今読んでいるのだが、中国全土で水資源が枯渇する勢いは想像を絶するものがあるようだ。無論その水はとても汚い。

日本に飛来する黄砂って年々多くなっているのだろうか。日本は中国の環境破壊の被害者なのでヒトゴトと言ってられないのが辛い。

気象庁 | 黄砂に関する基礎知識
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/hp/4-4kosa.html

ここの「年別黄砂観測延べ日数」によると、2000年以降は2003年を除いて、それ以前より明らかに延べ日数が多かった。今年はどうなのだろうか。


インドについては、産経に以下の記事もある。演習時期は未定とのことだけど。

Sankei Web 国際 中印、インド洋で初演習へ 中国週刊紙報じる(06/02 16:26)
http://www.sankei.co.jp/news/050602/kok054.htm

インドもアメリカについたり中ロについたりで揺さぶりがうまいけど、外交って一般的にはこういうものらしい。でも日本は地理的要因で、あっちについたりこっちについたりはさすがにできませんねえ・・・。
日本はアジアのファイアーウォールに徹するしかないかな?(対どことは言いませんが)
posted by touji at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

韓国漁船逃走問題

日本の排他的経済水域内に侵入した韓国の漁船が、立ち入り検査のために乗り込んだ海上保安官2名を乗せたまま逃走、もう一人の保安官が海に転落(巡視艇に救助された)した事件が1日に発生した。

さらに韓国側は船長を引き渡さないと主張してにらみ合いになっているらしい。韓国の対応は異常だとしか言いようがない。
海上保安庁の現場は職務の遂行に全力を傾けているのだろうと推測する。軍役を済ませたであろう10人が乗っている中に保安官3人で乗り込むつもりだった(乗り込む最中に発進されて一人落とされたのではなかろうか)のだから、信念や理由なしで乗り込めるわけがない。

それにしても韓国人船員は本当にケガをしたのかと。テレビを見た限りではケガしてなさそうだった。してたらきっとアピールしてたはずだが・・・。


韓国漁船、保安官乗せ逃走 対馬沖、巡視艇が追跡 | アジアのトンデモ大国
http://hate-k-and-c.ameblo.jp/entry-97bc0c5450c0a9306726c8f73ea5e083.html

このブログによると、YahooNewsに配信されていた共同通信の記事は以下の内容。

韓国漁船、保安官乗せ逃走 対馬沖、巡視艇が追跡

31日午後11時半ごろ、対馬の北東約50キロの日本海で、対馬海上保安部の巡視艇が、日本の排他的経済水域(EEZ)内を移動中の韓国漁船を発見、立ち入り検査をしようと近づいたところ、漁船は逃走した。

 約10分後、停船させ海上保安官2人が乗り込んだが、再び逃走。1日午前1時55分ごろ、韓国海洋警察庁の警備艦が漁船を停船させ、海上保安官2人は無事、巡視艇に戻った。

 海上保安庁によると、漁船はアナゴ漁をする「シンプン」。
 違法操業をしていた疑いがあるとみて調べている。

 漁船の扱いについては、韓国海洋警察庁と協議が続いているという。
    (共同通信)


また、

日本の海上保安庁は、韓国のウナギ漁漁船の日本EEZでの操業が深刻な状況である為、韓国漁船が日本EEZで操業せず、日本EEZを侵犯しただけでも拿捕すると、先月末より明らかにしています。

なのだそうで。ふむふむ。


今拾ってきた、産経新聞の記事を次に転機しておく。

http://www.sankei.co.jp/news/050601/sha079.htm

韓国漁船、保安官乗せ逃走 対馬沖、巡視艇が追跡(06/02 00:16)

長崎県・対馬沖の日本海で5月31日から6月1日にかけて、日本の排他的経済水域(EEZ)内での違法操業の疑いがある韓国漁船が、立ち入り検査をしようとした日本の海上保安官2人を乗せたまま韓国のEEZ内に逃走、現場海域で船長の処遇をめぐり日韓の海上保安当局のにらみ合いが続いた。

 国際法上の捜査権があるとして船長の現行犯逮捕を主張する日本側に対し、韓国側は自国での調査を主張。外交ルートでの協議が続けられた。

 第7管区海上保安本部(北九州)によると、31日午後11時半ごろ、対馬の北東約50キロで、対馬海上保安部の巡視艇「たつぐも」(小林太一船長、10人乗り組み)が、アナゴ漁をする韓国漁船「シンプン」(10人乗り組み)を発見、立ち入り検査をしようと近づいたところ、漁船は逃走した。

 約10分後、海上保安官2人が乗り込んで停船させたが、保安官を乗せたまま再び逃走。1日午前一時55分ごろ、漁船は対馬の北東約60キロの韓国のEEZ内の公海上で、海保の要請で出動した韓国海洋警察庁の警備艦に自ら接触、止まった。保安官2人は追跡していた巡視艇に戻った。

 海保によると、漁船に乗り込む際に保安官1人が海に転落、巡視艇に救助された。2人は漁船の乗組員に羽交い締めにされたり体当たりされたりしたという。一方、韓国の聯合ニュースは保安官との小競り合いで韓国人1人が頭にけがをしたと伝えた。

 同日午後6時前、漁船の船長は韓国側の警備艦に移った。海保は漁業法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで船長の現行犯逮捕と船体引き渡しを要求したが、韓国側は船長の身柄引き渡しを拒否。現場海域では、漁船をはさんだ形で両国の船が停泊した状態が続いた。

 韓国の潘基文外交通商相は1日午後、同国を訪問中の逢沢一郎外務副大臣との会談で、韓国側が事実関係を調査するとし、日本側に現場から離れるよう要請。漁船に違法行為があった場合は必要な措置を講じるとした。(共同)

≪異常事態、いらだつ海保≫
 「これだけもめるのは初めて」。違法操業の取り締まりをめぐって、日韓当局が対立する事態となった1日、北九州市の第7管区海上保安本部では、遠い海上でこう着する事態に幹部がいら立ちを募らせた。

 混乱は、韓国漁船が海上保安官2人を乗せたまま逃走するという異常事態から始まった。その後は、船長の逮捕をめぐって日韓の対立。警備救難部の檜垣幸策・企画調整官は「韓国側は自分たちで捜査するとして、船長の引き渡しを拒否している。これだけもめるのは初めてだ」と困惑した様子で話す。

 7管本部によると、5月15日に対馬沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内にいた韓国漁船を立ち入り検査しようとして逃したばかり。同本部は取り締まりのため、韓国海洋警察庁との連携を強化しようとした矢先だった。

 しかし、今回は取り締まる側同士が対立。7管幹部は「せっかく協力関係ができるはずだったのに」。韓国側は韓国での捜査を主張するが、別の幹部も「日韓関係が難しい中、韓国側が本当に日本が望む捜査をしてくれるのか」と漏らした。(共同)

(06/02 00:16)


そんなどうにも話相手にならない国は今度は占領などせずに、ポエニ戦役の最後と同じように塩撒いて帰るぞ、と言いたい気分。お人好し国家日本ももういい加減に堪忍袋が切れますよ?

(そういえば2ちゃんねるのどこかで見かけたが、中韓の反日についての著書が多い台湾の黄文雄氏は、韓国を日本が占領していた時代に水道の整備を行って風土病がなくなったということを書いているらしい。台湾だけかと思っていたら韓国でも水道整備していたとは知らなかった。)

こんな事件が戦争の遠い火種とならなければよいが、と切実に思う。
(どことは言わないが)人や民族が反省する機会を与えられないまま罰を受けるような事になるのだとすると、そんな哀れな事もなくて・・・。
posted by touji at 01:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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