2005年06月01日

まだ人権擁護法案を国会に提出するつもりらしい。国の没落をかけた戦いか?

アジアの真実 :・人権擁護法案 〜人権侵害の定義を明確にせよ〜
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/23726235.html

ここを見ると、古賀と公明党が組んで法案を提出する動きに対して、平沼氏らが国籍条項を追加するなどした対案を提出して対抗。
・・・という感じの動きはざっくり見ても全く変わっていないみたいだ。何が古賀をそこまで必死にさせるのだろう?


見たこと聞いたこと: あり得ないこととは言えない
http://sunrise-sunset.seesaa.net/article/4038138.html

ここで引用している掲示板の書き込みは多少大げさなのかもしれないが、朝鮮半島から人的侵略が進んで在日を批判できなくなる→逆言論弾圧が起こるという流れになる可能性はあると感じる。

その法案が日本という国をどう変えるかという広い視点が法案推進側には足りないだろう。
むしろ日本を食い物にしようとしか考えてないから、あんな法案にこだわるのだろうが。
こんなものが政府案だなんて、国民を馬鹿にしていると言う以外にない。



以下、本が埋もれているので、細かい部分は多分に間違っているかもしれません・・・。
(ヘタレなので書き直しはできないと思います。するくらいなら消す方が早いです(汗)。何かあればコメントでツッコミ入れてください。)

確か「ローマ人の物語」XII巻(塩野七生著)で紀元後2〜3世紀になってローマ帝国が没落していく様子が描かれているのですが、没落の直接の引き金になったのは、ローマ市民権を帝国全土の住民に無条件に解放したことだと指摘されています。
それ以前は、ローマ市民権は市民の子供に与えられる、または兵役を25年勤め上げた者に与えられるものだった。兵役を勤め上げた者は要塞から発展した都市(ローマ軍は都市や街道その他のインフラ建設に卓越した技術を持っていた)に定着して子供を設けたのが一般的だったそうです。(軍役中は結婚が禁止されていたので)

つまり、国家に忠誠を尽くすことが市民権を持つための条件だったわけで、その制度が機能していた間は国家運営が曲がりなりにも安定していた(時代によっては内乱もあったけど)わけで。

でも、その前後、国が傾きつつある頃には、いろんな制度の崩壊と新制度の導入があったけれど、その新制度が悪い方向に働いたということもいくつもあったらしい。


ローマという古い国家をあげたのは、この本がよくできた通史であるからだけでなく、ローマ建国から西ローマ帝国滅亡まで1000年、東ローマ帝国滅亡まで入れると2000年という歴史があり、それだけ世界史への影響も大きい国家である事。
またそれ以降の国家が20世紀になるまで成しえなかったいろんな巨大インフラ(ヨーロッパの街道はほとんどローマ共和国が作ったようなもの)を作るだけの意志と、国家として持っていた開放的な性格。
あと(当時の)ローマ人の風呂好きなところ。w (本当に「世界の大温泉スパワールド」みたいなのをローマは作ってたんだな。清潔好きな彼ら市民の憩いの場所だったのだそうな。)
ローマには神様もたくさんいた事ですし。(でもキリスト教が次第に普及して4世紀に国教になりました)

・・・そんな歴史を読んでいると、なんとなく今の日本と通じるような気がしないでもない。気のせいか?気のせいか?

散文になってしまった。が、今のうちに触れておかないとちゃんと書けるようになる時まで待っていると遅いと思ったので、今書いた。
本当はまだ飲み込めてないので、もっと理解してから書きたかったんですけど。

遠い過去で遠い場所の話ですけど、世界史に触れるきっかけとして「ローマ人の物語」は強くオススメ。長いし値段も高いけど見かけよりずっと読みやすいです。また物事を多面的に考えるいい見本だとも言えます。


参考までに以下をリンクしておく。
ローマ帝国 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%B8%9D%E5%9B%BD
posted by touji at 00:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

鳥インフルエンザは今年も・・・(2)

26日に書いたエントリ「鳥インフルエンザは今年も・・・」で紹介した、Sasayama’s Weblog 187 ヒト感染の鳥インフルエンザは、本格的に世界流行の段階へ突入にも追記されているが、

中国で既に120人以上が鳥インフルエンザで死亡した模様。鳥インフルエンザの発生は4月中旬と言われているらしい。
この感染拡大が理由で(そういえば中国では牛の口蹄疫も拡大中らしいが)中国の副首相が急に帰ることになったのだという話がある。ちなみにもう一つ囁かれているドタキャンの理由は軍部からの圧力を回避するためだとか。
それはともかく、防疫関係者まで隔離されるはめになってしまったらしい。
以前発生した時と全く同じことを繰り返しているような・・・中国やばい。ま、前からそうなのか。

ベトナムあたりでも感染者がいるようだ。

このへんの話は日本国内ではまだ報道されていない。
いつ報道されるのだろう?



ああ、それにしても1時間ほど前、このSeesaa鯖が異様に重かった。
全然反応がなかったのは辛いなあ、と言いつつ書きまくってるわけですが。はあ・・・
posted by touji at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「呉儀る」(ごぎ-る) [動詞]

先日急遽帰国した中国の副首相の話より、新しい日本語が生まれました。:-)

『呉儀る』(ごぎ-る)=『自分で設定を頼んだ会議などの約束を自分の都合で一方的にドタキャンすること』。または『そのことについて反省せずに相手のせいだと言い張ること』。

出展:
殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』:今日のオマケ(5月25日)
http://blog.goo.ne.jp/takkie0516/e/c4472ce6139c01cc2cc96c185a21772f

使い方は、リンク先をご覧下さい。(^_^;


やはりつい最近できた類義語の動詞で「あびる」(あび-る)(あ-びる)がある。
「物を盗む、万引きすること」「それを話の種に使い、反省しないこと」「集団窃盗をして店をつぶす」などの意味があるらしい。

注:同音異議の動詞に「浴びる」(あ-びる)がある。


どっちが流行語として残るだろう?w
posted by touji at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

韓国はついに崖っぷち

韓国は大統領が無能で、国が落ちぶれる所まで落ちぶれている。国際的な信用も既にない模様。

アジアの真実 :・日米から見放される韓国 〜盧武鉉大統領の失政〜
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/23109881.html

日本外務省の谷内正太郎事務次官の非公開の場での発言がずっと後になって韓国でなぜか報道されて、日韓関係にさらなる悪影響を及ぼしている。

国際関係に影響を与えないように個人的な意見として発言したと思うのだが。
でも、谷内事務次官は間違ったことを言ってない。むしろ政府中枢から非公式とはいえそんな発言が出てくるほど状況が悪化していることが問題なので。


朝鮮日報5/27「【谷内事務次官の発言】政府、なぜ発言15日後の「強硬姿勢」?」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/27/20050527000004.html

記事入力 : 2005/05/27 07:47

【谷内事務次官の発言】政府、なぜ発言15日後の「強硬姿勢」?

 大統領府と外交通商部は26日、谷内次官の発言について異例の厳しい態度を示した。腑に落ちないのは、谷内次官が発言してから15日目にして、対応に乗り出したことだ。

 金晩洙(キム・マンス)大統領府スポークスマンは、同日の懸案点検会議が終わった後、予定になかったブリーフィング(状況説明)を自発的に行った。そして外交的に異例の発言を繰り出した。

 金スポークスマンの「韓米の信頼問題に言及するとは身の程知らずも甚だしい」という言葉も外交的に「こらしめてやる(金泳三(キム・ヨンサム)元大統領の発言)」と同様な破格の言葉だ。

 「大統領の意志でなければ、スポークスマンがそのような発言をするのは無理」という見方もそこから来ている。

 同日の大統領府会議では、「日本が事態の深刻性に気づいていないようだ」「この問題をこのままうやむやにしてはならない」という意見が多かったと伝えられる。そうした観点でこ同日のこのような対応になったという。

 大統領府会議が終わった後、外交通商部も急に奔走し始めた。 ?揆亨(イ・ギュヒョン)スポークスマンも予定になかった公開ブリーフィングを通知した。ただちに記者たちから「昨日までは反応しなかったのに、どうして今さら」という質問が出た。

 谷内次官が問題の発言をしたのは、今月11日朝のことだった。

 その直後、駐日韓国大使館から関連内容の報告を受けた外交部は、駐韓日本公使を呼び、抗議の意を伝えた。駐日韓国大使館も遺憾を表明した。それで終わりだった。

 ところが、2週が過ぎた24日、いくつかの朝刊新聞によって谷内次官の発言が報道された。

 引き続き、25日夜テレビニュースでこの問題が大々的に報道されたのに続き、26日には他の朝刊新聞もこの問題を報じた。

 すると、状況は完全に変わった。大統領府が激怒し、日本に対し「身の程知らず」「相応の措置を取れ」と求めた。

 韓日首脳会談のキャンセルまで取り上げられる状況に一変した。24日に「すでに11日に遺憾を表明している」という報道参考資料を出した外交部も26日再び対応に乗り出した。

 新聞に報道されなければ、重大な問題も非公開でうやむやにし、新聞に報道されれば、同じ問題にも後になって怒る有り様だ。

 こうした経緯から、問題の本質より、メディアに報道されたかどうかによって重大な政策が左右されているという指摘が出ている。

権大烈(クォン・デヨル)記者 >dykwon@chosun.com


最近の韓国にしてはずいぶんと冷静で正確な判断ができている記事だ。ただ、どうにもならない所まで来てやっとこのような記事を発しても、残念ながらおそらくもう遅い。

6月10日に米韓首脳会談がワシントンで行われるらしいので、その時に韓国はアメリカにつくのか北朝鮮につくのかの最後通牒を突きつけられるのでしょう。ノムヒョンどうするのだろう。

韓国に未来はあるんだろうか・・・というか、もう韓国は正直どうでもいいんだが、東アジア情勢がノムヒョンという男に左右されるというのは、人類の「緊急」レベルの脆弱性だよ・・・。


(Windows Updateのようにワンクリックで人類をアップデート・・・と書いて、とっても恐い絵図を思い浮かべてしまった。)
posted by touji at 11:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FFXIのサーバがまた(某国からの?)DDoSアタックを食らって落ちていたらしい

要約すると、また日本のオンラインゲームのサーバがどこか(攻撃をしたPCは世界に分散している)からのサイバー攻撃で落とされた、という話です。
(普通この手の話は「オンラインゲーム」のジャンルに分類するのだが、あえて政治方面に話を振っていますので簡単な解説をつけてみました。)

FINAL FANTASY XI
http://www.playonline.com/ff11/polnews/news4682.shtml


全ワールド ログイン障害復旧のお知らせ(5/27)

下記日時におきまして、不特定の第三者によるDDoS攻撃の影響により、ファイナルファンタジーXIにログインできない障害、およびサーチ機能と競売が利用できない障害が発生しておりました。現在は復旧しており、通常どおりプレイできます。

2005年4月から断続的に発生しているDDoS攻撃に対しては、引き続きサーバーの監視を強化し、多方面からの協力を得ながらの調査、対策を実施してまいります。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

             記

日 時: 2005年5月28日(金) 16:00頃より21:00頃まで

原 因:不特定の第三者によるDDoS攻撃の影響

対 象:ファイナルファンタジーXIをご利用のお客様


このDDoSアタックは26日の森岡政務官のA級戦犯発言に対する抗議かな?
わかりやすい・・・。

でも、お宅ら(大陸)のRMTプレイヤーも一緒に巻き込まれてますよ?
FFXIのサーバは全世界で一カ所ですからー。

※RMT=リアルマネートレードの略。
 詳しくは http://ja.wikipedia.org/wiki/RMT などを参照。
 FFXIの場合、本来いないはずの中国人RMTプレイヤーの集団がレアアイテムを独占したことが発端でインフレが加速したことがある。(それが原因で雰囲気が悪くなるということも)
posted by touji at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

中国の主張っぽいspamメール

日本においては「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」によってspamメールとは何かが法的に定められている。例えば以下のページには主な条文が載っている。

基礎知識 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(総務省)
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/security/kiso/k05_08.htm
(ちょっと探せば法律全文もあります)

このページの説明は以下の文から始まっている。

「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」は、利用者の同意を得ずに広告、宣伝又は勧誘等を目的とした電子メールを送信する際には「未承諾広告※」と表示しなければならないことや、拒否者に対しては送信してはいけないなどの規定を定めた法律です。



ところで、中国から自国の主張を日本語で説明したspamメールが来たんですよ。

Fromにメールアドレスがない。
Subjectは文字化けして意味不明。
「Reply-To: ch*nam*rkejp@s*hu.com」(一部伏せ字)が設定されている。
本文は日本語がわかる人が書いたようではあるが、まだ言葉がおかしい所が散見される。文章そのものは企業の定期刊行物の宣伝の形を取っている。本物かどうかは知らないが、企業のお偉いさんが見たら本物と思うかもしれない。(ちょっと文章おかしいけどそう思うかも・・・)
大きなWordファイルが添付されているが、ファイル名が化けてます。

テキストメールとして読んでいるので、Wordファイルの中身は見ていないが、書いてある文章自体は同じなのだろう。で、何が書いてあるのかというと、日中関係を軸とした今後の世界情勢についてのレポート。日本に対する心理戦をしかけてきたと思われる。
つい1、2日前に中国のネット工作員がいるというニュース記事がいくつかのメディアに出てたけど、これもその一環かな?

ついでだから、そのメールの中身を晒しておこう。:-)(一部伏せ字)

続きを読む
posted by touji at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

鳥インフルエンザは今年も・・・

Sasayama’s Weblog » ヒト感染の鳥インフルエンザは、本格的に世界流行の段階へ突入
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/index.php?p=281

重大事だ。例によって中国は情報を隠していた様子でもあるし。
ここまで状況がひどいと、これが中国の副首相がそそくさと帰った口実になりそうだが、ドタキャンしたあれ以後の他の日程は普通にこなしているのだからそれはあり得ないな。

EUやニューヨーク市もこの件で厳戒態勢に入ったそうだ。
まして、東アジアはすぐそこにある極東の日本。中国あたりと人の行き来を自由にするなんて言ってる場合ではなさそうだが。

まあ、ワクチンは作るのに時間がかかるから間に合わないかもしれないけど・・・作れって事で。
posted by touji at 00:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

[非礼な中国]中華思想は世界の非常識と知るがいい

イタイ隣人のことを書きつづるのはこのブログの目的ではないのになあ・・・。
いい加減テンプレートも変えたいんだけど、夜は鯖が重いし。

こんな話が昨日あった。
中国の副首相が日本の仮にも総理との会談をすっぽかして自国へ帰った。いわゆるドタキャン。しかもすっぽかした直後、経団連だったかとの会合(食事会?)にはしっかり出てから大連に飛んだらしい。
国際政治の常識すら無視した非礼で厚顔無恥な振る舞い。後で急用ではなく靖国参拝問題(独立国ならこの手の内政干渉は突っぱねるのが当然)が原因だと前言撤回してたけど。
こういう時にしか小泉首相のことを支持できないのは悲しい。

例えば、以下などに詳しい。

アジアの真実 :・自らの異常性をばら撒く中国の失策 〜呉副首相の会談キャンセル劇より〜
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/22956072.html


(以下追記:5/25 0:05)
日本経団連の会長、つまりトヨタの奥田会長と会っていたと、新聞記事より先に以下で知った。
さるさる日記 - 勝谷誠彦の××な日々。(5月24日)
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20050524
posted by touji at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

リンク:「中華圏離脱した先人の教訓に学べ」

「中華圏離脱した先人の教訓に学べ」(産経・正論)という文章を転載している2つのブログにリンク。

アジアの真実 :靖国問題 〜日本が中韓に対してとるべき行動〜
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/22845405.html

散歩道 :日本は米、豪、ニュージーランド、インドと同盟すべし
http://kuyou.exblog.jp/1959043

「アジアの真実」の方には「中国や朝鮮などから距離を置くことを主張した聖徳太子と福沢諭吉が二人とも最近のお札の肖像画になっているというのも面白いですね。」とある。
そうだったのか・・・。
posted by touji at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンク:朝鮮人の通名(通称名)に関して

リンクだけです。

見たこと聞いたこと: 朝鮮人の通名(通称名)に関して
http://sunrise-sunset.seesaa.net/article/3847479.html

通名、通称名というのは法的根拠がないのだそうで。
法務省に電話で聞いた(電凸というのだそうな)人による、2ちゃんねるの書き込みの転載。
posted by touji at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

リンク:5月10日「つくる会」記者会見

先日の「新しい教科書をつくる会」の海外記者会見がテキスト化されている。
少しでも広めるためにここにリンクしておく。

テレビニュースなどではこのような会見の内容が正確に伝えられることはまずないので、ネットが使える今ならば、物事の正確な理解のため、扇動に惑わされないために可能ならば原典を見に行くべきだろう。

ぼやきくっくり(5月10日外国特派員協会・つくる会記者会見)
http://kukkuri.jpn.org/kakoboyaki/050513tukurukai.html


以下のブログでこのテキスト化ページの存在を知った。

Adazakura's Weblog: つくる会に吹く追い風
http://www.webee.ne.jp/myblog/archives/2005/05/post_59.html

この会見の中国語版や韓国語版のテキスト化ページがある事や、会見についての感想を書いている。私も同意。他にもこういう感想を書いているページはいくらもあると思います。
posted by touji at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どの口が言うかw[S価K明]

2ch 東アジアnews+板より。

【国内】「靖国参拝はヒトラーの墓参りをするのと一緒だ」と公明党が批判 [05/21]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1116647475/


1 名前:ハーリー φ ★[sage] 投稿日:2005/05/21(土) 12:51:15 ID:???

 靖国参拝、公明も批判 参院予算委集中審議

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題が20日の参院予算委員会の集中審議で取り上げられ、野党だ
 けでなく与党の公明党からも批判が上がった。神崎武法代表が19日に「自己の信念だけで行動するの
 ではなく、大局観に立つ行動をしてもらいたい」と自粛を求めたのに続き、首相の靖国参拝に公明党が
 懸念を強めていることを印象付けた。

 この日の審議で同党の福本潤一氏は、A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社への参拝について
 「ヨーロッパでヒトラーの墓に参るようなものではないか」と指摘。首相は「ヒトラーの墓参りをするのとは
 全く別の問題だ」と声を荒らげた。

 福本氏は靖国神社参拝が、政教分離を定めた憲法に違反するとの司法判断があることも指摘。
 首相が「靖国神社だけでなく、(外国の)無名戦士の墓や広島、長崎、沖縄でも慰霊、参拝している」と反論する場面もあった。

ソース:共同
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=DLT&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005052001004393

関連スレ:
【日中韓】神崎氏が首相の靖国参拝批判、「大局観に立った行動を」「北朝鮮を喜ばせるだけだ。」[05/19]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1116514755/
【靖国問題】「首相は宗教的活動と目されることはしない方がいい」「参拝は適切に考えて」公明幹事長が反対表明[05/15]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1116159678/
【日中】公明冬柴幹事長、小泉首相の靖国参拝改めて批判 19日から訪中へ【05/07】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1115453782/



これに対するピンポイントつっこみ。


5 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2005/05/21(土) 12:52:20 ID:nQwpm8RZ
>福本氏は靖国神社参拝が、政教分離を定めた憲法に違反するとの司法判断があることも指摘

笑いどころはここか



A級戦犯が何なのかについて、先日(おそらく4月24日(日))のたかじんのそこまで言って委員会でも話があった。下手に概要だけ書いている所よりは全文テキスト化しているページでも探して読む方がよいかと思う。(まだ見つけてないが、google検索のみリンク)


・・・なんかこのスレ夕方までに1000行きそうな勢いで伸びてますよ。(^^;
posted by touji at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

リンク「人権擁護法案の問題点」

楯追人 Blog
http://blog.livedoor.jp/tateoibito/
は、(現在は)人権擁護法案反対運動がメインのブログ。情報が濃いです。

楯追人 Blog:人権擁護法案の問題点
http://blog.livedoor.jp/tateoibito/archives/22302843.html
は大変長い文章(頂き物だそうですが)だが、なぜこの法案が危険なのかという事についてうまく書かれており、一読に値する。
この危うい法案が通るかどうかすれすれの所にある、極めて危険な状態にある今だからこそ。


ちなみに以下のブログを見て知った。
見たこと聞いたこと: リンクします
http://sunrise-sunset.seesaa.net/article/3729725.html
posted by touji at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反日の歴史と構造を解説した必見映像

http://kuyou.exblog.jp/1941979
【動画】南京大虐殺、従軍慰安婦が捏造される過程。(「散歩道」)

より。

南京大虐殺、従軍慰安婦が朝日新聞によって捏造され外交問題に発展するまでの過程を、非常に詳しく解説したテレビ番組(?)の映像

http://gazo05.chbox.jp/news-movie/src/1115870763333.wmv

(本当の意味で)必見。

掲示板「報道・ニュース・マスコミ・ジャーナリズム動画批評」のスレッド
http://gazo05.chbox.jp/gb.php?gbid=news-movie&res=4753
が元。ここを読む限り、さらに大元はhttp://www.ch-sakura.jp/の配信映像なのかもしれない。
posted by touji at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

めも:中韓な話

ブログを見ていて、メモっておきたくなった話を2つ。

その時、歴史は動いた「ブログ・うねり閉鎖事件」 | 偕楽園血圧日記
http://statesgrow.ameblo.jp/entry-ee140a9ff5286027aea1ee469740ada8.html

先月の中国反日デモの時に当局の圧力で閉鎖された現地在住日本人のブログがあったのか。
中国の言論弾圧フィルタリング技術は世界一。中共は人類の敵。いや、中共倒れた後も、場合によっては・・・。


見たこと聞いたこと: 確実に日本は治安悪化へ(韓国ビザ免除恒久化で)
http://sunrise-sunset.seesaa.net/article/3655605.html

まさに治安が悪くなるだけ。思慮の足りない最低の選択。
もっとも小泉に限らず90年代以降のの政治ってずっとこんな調子だったけど。
posted by touji at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今でも奴ら何も反省してませんね[韓流]

こんなブログがあった。

韓流なんていらない | 黒幕は誰なんだ?
http://anti-korea.jugem.jp/?eid=195

韓国のタレントの切手が発売されるという記事が出た後で改めて発売されないという発表が事務所側からあったという話。それがどうしたと思う話ではあるが。
ブツの実態がよくわからないが、この日記では「ただの紙屑」と言っている。w

韓流の実態は未だによくわからない。実態のよくわからない流行ってことですかね?
NHKが今でも韓流ドラマ流しているようだが、いい加減やめたらどうかと思う。そんな番組を買う金があるのなら他に使えと言いたい。
今のNHKに受信料を払う意味などないと思う。昨年の不祥事以来70億減収になっているらしいが、不払いが続く本当の原因は韓流への偏りに対する反感ではないか?


で、この日記に何十ものコメントがついている。韓国のでたらめさに腹を立てている人は多い事がわかって少しほっとするが、一般にどうかということまではわからない。せめてリンクだけしておく。

コメントの中に以下のリンクがあったので、貼っておく。韓国って戦後日本文化をそんなに根こそぎコピーしてたんだなあ。中国台湾よりも日本文化をコピーした歴史は長いんでないの?

<丶`д´> パクリ大国 南朝鮮 + { となりはずっと『日流熱風』 } + pakuri 韓国( ´Д`;)
http://nandakorea.sakura.ne.jp/


次のブログも韓国の反日についてあれこれ書いてあるのですが、よくぞまあそんなに反日の妄想ネタが転がっているものですよ。

★厳選!韓国情報★:★こんなん放送できっこない!韓国トンデモ反日ドラマ Part3
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/d1575011e07b3517da66f730f113b54f

あの国の主張することはまずは全てが嘘であると考えて、その中でどれだけ本当の事が混じっているのかを考えて理解しないと駄目かもしれない。
posted by touji at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

「逆説の日本史」12巻を読了

つい先日、本屋に行ったら「逆説の日本史」12巻が出ていたので即買い。1週間かからず読了。
11巻が出てからずいぶん時間かかったような気がする。

12巻は徳川幕府の成立がテーマ。
この巻の第一章と第二章は、秀吉死去後は筆頭大老として豊臣家を除く他の大名と比べて大きな力は持っていた家康がそれだけでは天下人になれるものではなく、様々な手段を尽くして長い時間をかけて豊臣家を追い落とすまでの過程。
第三巻は、家康が築いた、その後三百年続いた徳川幕府の支配の根幹原理。戦国の時代の武装勢力を無力化した政策の数々。この政策のために今でも西と東に分かれたままの組織があるという話はおもしろい。(いや、当事者が聞いたら怒るのか、それとも既に抜かれるトゲすらなく和解の道を考えるのか?w)

そして、徳川家康は歴史を知り抜いていたから支配できたのだと著者は言っている。それは今川家に囚われの身になっていた屈辱の時代に学問に厚かった今川家の多くの歴史書を読む機会があったからこそ、というのだから皮肉な話ではある。
それに中韓の連中が嫌う秀吉の朝鮮出兵の理由についても書いてある(教科書と書いてある話とは違うが)ので、興味がある向きは読むといい。またこの本は通史なので1巻から読むことをお勧めする。
ただ高校生以下の人はこのシリーズをまだ読まない方がよいかもしれない。教科書に書いてあることとは違うことが書いてある部分があるから、テスト勉強に響く可能性がある。歴史系の書籍というものは教科書と同じ事を書いていたら価値がないので当然ではあるが。
とは言うものの、これを読む事で日本史に興味が持てるなら若干試験の点数が落ちる分をカバーして余りあるかもしれない。
個人的にはこのシリーズは考え方に筋が通っていて、何を言っているのかがわかりやすい、つまり説得力があるので、大変好きです。

歴史を知らないと隣の悪い民族に騙されますから、歴史書は読んでおくといいですよ。特に自国の歴史は知っておくべきだけど、結局いろんな国の歴史を知っておくに越したことはない。人の世って難しいよな・・・。

(普通なら、ここまで書いてアフィリエイトリンクを貼るものだが、準備してないしw)
posted by touji at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

メモ:北京の情勢についてのブログ

2ちゃんねるで見つけた以下の日記をめも。

http://beijing.exblog.jp/
ぺきん日記

http://plaza.rakuten.co.jp/beijing/
北京ビジネス最前線
posted by touji at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

台湾で日本人技師のドラマが作られるそうだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050413-00000031-san-int
八田與一氏、台湾でドラマ化 水利事業に生涯尽くした技師

(元はサンケイの記事らしいが、ウェブでは見あたらず)

台湾で最も尊敬されている日本人かもしれないそうです。

ちゃんと作ればいいドラマになるのかも。作り方によってはプロジェクトXぽくなるが、きっとそれはない。

ただ、「夫人役に松田聖子さん」・・・ええか〜?ええのんか〜??w
posted by touji at 22:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海賊版の国の反日デモ

歴史的にモラルが存在しない中国(「中華」という言葉そのものが尊大な感じ)についての最近の記事特集。いやもう腹が立つやら馬鹿馬鹿しいやら。

http://ez.st37.arena.ne.jp/special/special0032.html
【特集】中国反日デモ

http://www.asahi.com/special/050410/?t
中国・反日デモ

やはりというか、日経(NIKKEI NET)には中国ビジネスという特集しかないらしい。
読売新聞は特集自体が少ない感じ?記事の数はあるけど。

MSN毎日新聞はMSNに食われた時点で既に用済み・・・と思ったものの、一応見てみると2日前の記事は既になさそう。反日デモの話は特集に組まれてないので、すぐ消えていくのだろう。やはり役立たず。

政府による報道統制と都合のよい反日教育を続けていれば、そりゃあ根拠のない反日デモも起きるわなあ。(それは韓国についても同じことで)
中国はもう一度分裂した方がいいと思う。w
チベット問題とかどうなのよ。他にもいろいろあるでしょ。そういう問題。


(4/14 0:50追記)
宮崎氏のMM(リンク貼ってます)では新聞(特に日経)で触れない中国のいろんな出来事を書いていて、非常に興味深い。
つい先ほど配信されてきた本日分のメールのタイトルは「中国の若者よ、“反日”活動などやっている場合か/農村に拡大する反政府暴動は「黄巾党の乱」と様相が似てきた」でした。
posted by touji at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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