2005年06月12日

FFXI懐古プレイ

(前振りの前振り:このエントリの本題は「finalfantasy7110.com」な話です。)

最近FFXIをやめました。引退できて、めでたいような気がします。w
数あるMMORPGの中でも、1プレイに時間がかかるゲームだったことがわかりましたから。
(それがために今更FFXIに首を突っ込むのは激しくオススメできません。MMORPG自体に首を突っ込むのもあんまりオススメできません。それよりリアルの歴史を勉強しなさいと・・・w)

今FFXIをやっている人については、別に止めはしません。
それはともかく今更ですが、

*** (注)FFXIをプレイしたことない人は以下読んでも無駄です ***

FF11:A Little Goblin's Adventureを応援するサイト
http://www.finalfantasy7110.com/index.htm

の深みにはまってしまった(汗)。
まさかあれほど無駄に深いページだったとは・・・。w

これは以前、[FFXI]できるスーパーナイトのスペシャルパッチ祭り (3/6) で笑わせてもらったブログの本サイトなのだが、あの騒ぎのまとめと後日談が特別企画 ユーザー参加イベント『デキるスーパーナイトは倉木麻衣を超えるか』にまとめられていた。あの騒ぎをブログで読み尽くした人はどうぞ・・・。

またFFXIに「りねんじ」したいとは思いませんが、懐かしいついでに知らなかった話がいろいろありました。
つい読みふけってしまって、時間がつぶれすぎたよ。あーあ。(^_^;;;


(以下、6/13 2:55追記)
これを書いた後、内藤裁判 - 逆転裁判 in FF11 -を知ってしまい…。
あまりの出来のよさについてクリアしてみたら、2029人めだと言われた。うはwww
おまえらもハマれwwwwwwwwww
(※主役がFFXI界で有名な2ちゃん発?のネタキャラ「内藤」なので、こんなノリ)
posted by touji at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Page Rankを表示する小物2つ

Firefoxいじり?: Google Pagerank Status - あなたのPagerankはいかが? を見て、Firefox拡張(Extention)のGoogle Pagerank Statusを入れてみた。
一種のお遊び的な拡張だが、野次馬気分で使うには楽しい。

そんなのがあるかと思えば、次のようなものもある。

shikencho.com 検索の鉄人 関裕司:Google Ranking Report - PageRank Checker (6/10)では、自分のページにGoogleのPage Rankを表示するJavascriptを紹介していた。
それなりにGoogle先生の評価がそれなりに高くないと使っても辛いような気もするし、高くても使うのは辛いような気もする。他人の目を気にしない人の自己満足用かな?

なお、Page Rankの原理については、Google の秘密 - PageRank 徹底解説 が詳しい。
posted by touji at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

Mozilla Korea、公式アフィリエイトでないのにデザイン真似したと本家コミュニティからつっこまれる

ITmedia エンタープライズ:韓国のMozillaサイトがハッキング被害
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0506/11/news007.html

以下、記事を一部引用。(2カ所)

 Mozillaの韓国語サイトがハッキングされ、改ざんされた。これをきっかけにオープンソースコミュニティーの一部からは、この独立サイトをコントロールすべきだとの声が上がっている。


あちゃー、こんな所から煙が・・・。
世の中何がどう転がるかわかったものじゃないね。


 Mozilla Europe、Mozilla Japan、Mozilla Chinaは同財団の公式な組織だが、韓国語のサイトは財団との正式な結びつきはない。

 結束の固いMozillaコミュニティーの一部からは、財団のチャットルームでこの「高名サイト」のセキュリティに関して懸念の声が上がっており、これがMozillaに直接関連のあるサイトでないことをユーザーに告知する手段について論議されている。


やっぱり、こんな話になりましたか。
先日Mozilla KoreaとMozilla Taiwanを見つけて、あれえ?と思ってたんだけど、本家mozilla.orgのデザインそのままなんだよね・・・。
日本では Mozilla Japan(公式アフィリエイト) ができるよりもずっと昔からある「もじら組」が同じような役割で、元から今のような、mozilla.orgとは異なる独自のデザインだったと思うけど。

やっぱ自国の言葉でMozillaの情報を見たい知りたいと思うし、そんなコミュニティを作る力もあるにはあるKoreaとTaiwan。でも、著作権という概念には弱い、KoreaとTaiwan。
たぶん弱いのではなく、からきし弱いw。

まあ、建設的な方向に話が進んでいってほしいものです。
posted by touji at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ozmall は被害防止のために情報共有の姿勢を見せた

このエントリは、5/29に書いた「OZmallのサーバにはkakaku.comと違うウイルスが侵入したらしい」の続き。

先日、サイトに不正アクセスされてウイルス(正確にはトロイの木馬)を仕込まれて、このウイルスを拡散させてしまう事件を起こした Ozmall が事件の経緯についての説明会を開いたらしい。

スターツ出版が「Ozmall事件」の説明会を開催,「被害防止のために情報共有を」 : IT Pro ニュース (6/10)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20050610/162555/

以下、一部引用。

 その後の調査で,侵入された手口が「SQLインジェクション」だったことも特定できた。同じ攻撃を受けないように,利用しているWebアプリケーション・プログラムを全面的に書き換えた。プログラムのファイル数はおよそ1万数千にのぼるので,修正には時間がかかったという。

 そして,サーバーをスクラッチから再構築。これを機に,不正アクセスとは直接関係のないマシンやシステムについてもセキュリティを見直したという。具体的には,OSのバージョンアップやパッチ適用の再確認,パスワードやアクセス権限の再確認,ファイアウオールやWebサーバーの設定の見直し―― などを実施した。なお,同社サイトの環境は,OSがWindows,Webサーバー・ソフトがIIS(Internet Information Services),データベースがSQL Serverである。

 同社によると,当初,セキュリティ・ベンダーからは復旧に2週間以上かかると言われたが,社内外の人員がほぼ24時間対応したために,5日後にサイトを再開できたとする。


こういう形でサーバに侵入された後の対応がいかに大変かということを実感できます。

サーバのパッチは適用していて、アクセス制限にも配慮していたにもかかわらず、アプリの穴をついて侵入された後にはサイトを停止してこれだけの修正を行う必要があったことや、サイト復旧までの経緯を明らかにした事は、評価に値すると思います。



類似の事件を起こして全く逆の姿勢を取るどこかの会社の姿勢がおかしいだけだと思いますけれども・・・。
(そちらの会社はもっとやばいことになっているのを隠しているのかもと邪推してみたり。)
posted by touji at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

そういえば、そろそろノムヒョンがアメリカに行く頃かと・・・

そう思って朝鮮の新聞社に行くと、記事がありました。
「記事入力 : 2005/06/09 18:45」との事。

盧大統領夫妻がワシントン到着 韓米首脳会談へ(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/09/20050609000067.html

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は米国を実務訪問するため、9日午後、権?淑(クォン・ヤンスク)大統領婦人とともに出国し、10日未明ワシントン(以下韓国時間)に到着した。

 盧大統領は11日未明、ホワイトハウスでブッシュ米大統領と首脳会議を開き、北朝鮮の核問題の解決策と韓米同盟の再調整問題を論議する。首脳会議は昼食会を含め、およそ2時間に渡って進められる予定だ。両首脳は会議後、メディアに対して結果を説明する。

 両首脳は、北朝鮮の核問題を外交的交渉を通じて平和的に解決するという原則を改めて確認したうえで、北朝鮮が6か国協議に復帰する場合とそうではない場合に備え、多角的に対策を論議するものと見られる。

 今回の首脳会議は、昨年11月20日のチリ首脳会議以降6か月ぶりのことで、盧大統領就任以来、合わせて4回目だ。盧大統領は首脳会議の後、別の席でスティーブン・ハドリー大統領補佐官(国家安全保障担当)と会見し、11日帰国する。

ワシントン=辛貞録(シン・ジョンロク)記者 jrshin.chosun.com

あのぉ・・・今ちょうど10日 0:30(日本時間)なんですが。
「10日未明ワシントン(以下韓国時間)に到着した。」って、未来の話を過去形で語るなよ。w

昼食会を含めて2時間だそうです。当初の話と比べてちょっと伸びたかな?
さて、どうなることやら。
posted by touji at 00:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

支那の国ではエレベータの閉ボタンを連打するらしい

日本じゃそんなことすると冷たい視線を浴びるだけですよ・・・。

http://news.goo.ne.jp/news/nna/kokusai/20050608/20050608cny001A.html
上のgooニュースの記事は下のニュースの転載らしい。
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/china/take/101_200/0123.html

短いので、全文引用。

【中国】 テイクオフ:日本ではあまり使う機会…[社会]
2005年 6月 8日 (水) 04:00

日本ではあまり使う機会のないエレベーター内の「閉」ボタンだが、こちらではフル活用されている。
乗ったらまず「閉」ボタンを連打。途中で止まり誰かが乗り込んできたら、舌打ちをしながら連打。誰かが降りたらすぐ連打。往年のファミコン名人のようにとにかく連打。ドアの開閉に時間がかかるのが嫌なのか、みな連打をくり返す。逆に「開」ボタンが活用されている例はあまり見たことがない。
一方でエレベーターを呼ぶ際に「上」「下」を同時に押して待っている人もまだ多い。結局目的の階に到達するまで余計な時間を取られるハメになるわけだが、そんな人にかぎって「閉」の連打が一番激しかったりする。せっかちなのか何なのか、それとも時間のとらえ方が違うのか。箱形の空間のなかで今日も不思議を考える。(潮) <広東>

支那人の性格がにじみ出るような話だなぁ・・・。


それはそうと、

アジア・欧州経済情報/NNA: Global Communities
http://nna.asia.ne.jp/

ここの「ビジネス」の中に「中国情報」へのリンクがあるんですが、

中国情報/NNA: Global Communities
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/china/

このページに「中国コラム(テイクオフ)」のコーナーもあるんですが・・・

ちょっと気になったのはURLの方で。
http://nna.asia.ne.jp/ のリンクをクリックすると、
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/free/china/ に飛ぶわけですが。

違うドメインに飛んでるぢゃん

このリンクはいったい何。ちょっと詐欺的だとは思わないか?
エントリを書き込む寸前にやっと気づいたよ。
posted by touji at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支那の潜水艦が10年後に130隻にもなるという大いなる脅威

中国という国を中国と書いてはいけないなぁ。時々忘れてそのまま中国と書いてしまうんだけど。中国というのはかの国の自己中心主義を表しているので、時に隣国である日本としては「中国」という呼称は却下しなくてはならないと思う。

そんなわけで、支那と書いていますが、別に差別表現だとは思いません。地政学的な名称として使っています。英語でも"China"です。

Sankei Web 産経朝刊
【日本よ】石原慎太郎 沖ノ鳥島の戦略的意味(06/06 05:00)
http://www.sankei.co.jp/news/050606/morning/06iti003.htm

この記事では、支那は潜水艦の保有量を年々増やしていて、10年後支那の潜水艦が130隻になり、アメリカの25隻を遙かに凌駕すると指摘している。

全文引用はしないが、石原氏がなぜ動いているのかについての重要な記事なので、リンク先で全文読むべきだと思う。
以下では一部だけ引用しておく。
(「私」=石原慎太郎氏)
 先般アメリカ政府内の知己の一人であるボルトン国務次官がその席を退く直前に来日した際、私は彼に西北太平洋の地図を示して、この島がいかなる位置に在り、いかなる地政学的意味を持つかを説明し彼は初めての認識を持った。

 この島と環礁はアメリカの戦略基地であるグアムと、グアムを凌ぐ重要な基地沖縄を直線で結ぶ中間点に在る。原子力空母を含めてアメリカの艦船が何らかの目的で日本周辺に向かって西進する最短の航路の上に在る沖ノ鳥島周辺の海域は、アメリカに対抗し西太平洋の覇権を狙う中国にとっても戦略的に重要なものだ。中国の調査船がこの水域を日本に無断で調査しまくっていた所以は、深い海溝の在る海域の海底資源の調査などではなしに、いつかの将来、西太平洋の覇権を巡ってアメリカとの衝突も辞さない中国の、潜水艦を中心にした戦略展開のためのものに他ならない。

 私のやったことがあたかも中国を刺激、挑発することでのナショナリズムの高揚のようにいう筋もあるが、それは現今の中国の西太平洋における軍事的野心の実態を知らぬ者の能天気ないい分でしかない。あの浅い礁湖は開発すれば簡単に、US1のような無類の国産飛行艇の離着陸の水路たり得るし係留基地ともなる。あの島の領土としての確保、そのための島周辺における漁業を中心にした経済活動による水域の実効支配は、日米安保を踏まえた自衛のための我々の責任に繋がるものだ。

130隻の潜水艦のクラスはこの記事ではわかりませんけどね。
posted by touji at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FirefoxのURLをUTF-8エンコードにする設定(Firefox 1.1までのつなぎ)

国際化ドメイン名はpunycodeでasciiコードにエンコードされるので、以下の話とは関係ないと先に言っておく事にして・・・。

Firefox 1.0.4ではデフォルトで
URLにマルチバイト文字が入る場合にそのエンコードが
そのページの文字コードで行われるらしい。

Firefox 1.1以降はデフォルトで
URLにマルチバイト文字が入る場合にそのエンコードがUTF-8になるらしい。

どんな時に影響するのかというと、例えばwikipediaなどでよく見るように
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2
というリンクを貼った時にUTF-8エンコードを指定しておくと、ステータスバーに
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキペディア」
と見えるようになる。

で、Firefox 1.0.4あたりでURLのエンコードをUTF-8に指定するための設定は以下のようにすればよいらしい。

・URLバーにabout:configを入力。(もちろんリターンキーかGoボタンを押す)
・network.standard-url.encode-utf8 を true に変更する。

以下で悩んでいた方の成果・・・かもしれない。(掲示板で聞いてみて解決法が見つかったわけですが。)

OpenCage: Firefox urlエンコード機能をUTF-8化する方法。
http://opencage.blogspot.com/2005/06/firefox-urlutf-8.html
(TBしようかと思ったのだが、見つからないのでリンクだけ)


「wikipediaはちょっとURLが化けるけど、普通にジャンプできるからいいか〜」くらいな気持ちで今までFirefoxを使ってました。(苦笑)
ちょっと頭をひねればこの設定があるとわかったかもしれないのに。(^^;


ちなみにIEでは5.5あたりから、URLをUTF-8でエンコードする設定が可能になったような記憶がある。なので、普通IEを使っている分にはそんな問題はなかったわけで。
posted by touji at 22:46| Comment(3) | TrackBack(0) | ウェブブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンク:ゲーム脳問題最終報告〜さようなら、「ゲーム脳」

かねてから話題になっていた問題の論文の中身を取り寄せて、詳細にツッコミを入れているブログがあります。

ゲーム脳問題最終報告 〜最後に最大のネタを用意していてくれた森教授よ さようなら〜-アメリカ学研究所
http://blog.drecom.jp/scheisse/archive/91

(2003年6月付の原論文も掲載されています。とりあえずローカルに保存した。)

ゲーム脳の論文って、まともに査読されてないし、論文としての形をなしてすらいないらしい。いい加減で論理的でもない論文なので、仕方がありません。
こんなものだったのか、という事が白日の下にさらされてしまいました。w

論文の表1って何さ・・・。(リンク先を参照)

これをベースにした「ゲーム脳」記事が最近散見されるのだが、人は見たいものを見る、ということでしょうか。この場合は人じゃなくて、マスコミ各紙かな。

ゲームをしないような親父世代だとゲームがあるから人間がだめになるんだと納得しやすい、自分には関係ないと思うから。「ゲーム脳」という言葉が信じる者は救われる的な心地よい言葉に聞こえるんでしょうかね。

さようなら、「ゲーム脳」。

しかし、この教授がぶちきれて、このブログ書いた氏が訴えられないかが心配と言えば心配だが。もっともそんなことをしたところで、結局は自らが所属する組織へ跳ね返るだけのような気もしますが・・・。


そういえば、コンピュータゲームは種類が多くてひとまとめにできるものではありませんが、パチンコなら割と同じっぽいので、パチンコと脳波の関係を調べるくらいならあの程度の雑文でもそこそこ物になる結果が得られると思います。
いかがでしょうか>教授


(このエントリについて。
自分のブログの既存の分類に無理矢理入れようとして、記事カテゴリを「ソフトウェア」に入れました。そして、Seesaaのジャンルの「オンラインゲーム」に投げたのはゲーム類のジャンルの中でも活気があってしかも速く流れ去るだろうと思ったからです。
「オンラインゲーム」ジャンルのブログの皆さんスンマソン。(^^;))
posted by touji at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

大陸の毒ガス弾は「遺棄」兵器ではないらしい

あるメルマガで流れてたURLを紹介。どこで流れたかはわかる人はわかるだろう。

毒ガス弾は「遺棄」兵器ではない テイケイ(株)社長 高花豊
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1512/1512013never.html

あの兵器類は遺棄されたのではなく、ソ連が接収したものを中国が継承したもので
あるので、管理責任は中国にあるという話。

ところが当時の村山富市首相と河野洋平外務大臣は、どこの国のものかを問わず、中国に存在するすべての毒ガスと毒ガス弾を日本が処理することを約束した。

これは遺棄と接収との違いが判らぬ無能な政治家が先頭に立って、日本の国益を大きく損なった典型的な例であって、この愚行により日本の名誉は損なわれ、負うべからざる負担を長く負うことになった。

なお戦時中、日本軍が毒ガス弾を装備していたことも非難されるいわれはない。当時、日本軍と対峙していた蒋介石・国民党軍は米英から、毛沢東・共産党軍はソ連から供与された毒ガス弾を保持していたのだから、日本軍が対抗上、研究開発し、保持したのは当然のことである。

(最後の部分を一部引用)

ということだが、どうなのよ?
私には軍事的常識がないから判断できませんけど・・・。
ちょっと探してみたら、次のブログも。

極東ブログ: 毒ガス兵器は裁判以前にさっさと処理するが吉
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2003/10/post.html

同じ趣旨の話ですね。日本に所有権は既にないということで。



関係ないけど、おまけでリンク。↓
前国王のブログが密かな人気 (HOTWIRED) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/news/wired/it/20050606/20050606i06.html
posted by touji at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治、歴史など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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